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弱気を克服する方法や体験談

 

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やけくそになることで弱気を克服できることもある

現在38歳男性、愛知県在住で仕事はウーバーイーツによる食品の宅配を行っています。

高校卒業から二年前までは自動車製造工場で働いていました。

 

自動車工場で働いていた時、私はいわゆるラインで働いていました。

ラインは一人が遅れると全体が遅れるという構造上、

上司は遅れる社員にきつく当たることが多いです。

また、建前上は安全第一だから何かあったらコンベアを緊急停止させてもいいといわれるのですが、

そんな環境なのでもちろん止めると犯罪者のように怒られます。

ゆえに、緊急的な状態でもそしてプライベートでも

いわゆるブレーキをかけるということに対して

恐怖のようなものを感じるようになりました。

弱気とは少し違うかもしれませんが

瞬間的な判断が鈍ることになりました。

 

最終的には記憶に残ったり、傷跡が残るようなけがになりませんでしたが、

工場内で部署が変わるたびに

自分は危険と思ってもラインを止めるなと刷り込まれてるので

と異動先の上司に説明をすることになり、

あくまでも想像ですが

異動初日からめんどくさいやつ

という印象を持たれたのではないかと思っています。

結局のところその刷り込みを行った上司が隣の部署だろうが同じ会社にいるのが、

思い切った行動というか本来なら正しい行動である停止するということができない事の原因に思えたので、

給料は中小企業で働く大卒より多かったですが、

そこを退職してその上司を気にしなくてよくなってからは

自分の安全を最優先で行動できるようになれました。

確かに退職するときに逃げている、ここでもそう言ったことは改善できる

といわれたりもしましたが

事実として今その兆候が出ていないのは

彼らの言葉通りに言えば逃げたからだと思います。

 

幼いころの何かしらの原因で弱気になっているとか、

積極的になれないという場合は私にはわかりませんが、

推測だとしても原因がわかっていれば

その原因をなくしたり遠ざけたりすることで改善することはあると思います。

 

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怖い先輩に何も言えなかった自分。

大学を卒業してすぐに保育士になりました。

最初の頃は、すべてが新しく初めての社会人で張り切ってました。

私が20歳の頃の話です。

住んでいるのは四国の田舎です。

 

私は、揉める事が嫌いで

何でも「はい」と言って聞く性格でした。

悪く言えば、自分がなかったんです。

働き始めたばかりという事もあり、

会社の先輩から強く言われても

「はい、わかりました」と疑問に思ってもすべて受け入れてました。

先輩に「おかしくないですか?」など言えるはずもなく、

先輩が言うことは絶対のような雰囲気でした。

その先輩よりも上の上司の人もその人には言えないようでした。

 

その先輩と2人で仕事をしていた時に、

日々のストレスからか熱が出ました。

今まで大きな病気もしてなかったのに、

原因不明の高熱で初めて入院しました。

先輩には何も言えなくても、

せめて一生懸命仕事を頑張って成果を上げようと必死でしたが、

毎日、その先輩の様子や機嫌をうかがいながら、仕事をしていました。

これが一年以上続きました。

 

先輩と二人で仕事をしたのは一年だけでしたが

、ストレスがたまり過ぎて下ばかり向いていたせいで、

その時の先輩の顔も覚えていないぐらいです。

が、その後は少しずつ仕事にも慣れてきて、

何をどうすればいいのかも分かるようになり、

先輩の言うことだけを聞かなくてもいい、

という事も分かるようになってきました。

機嫌を損ねず、上手く立ち回ることも出来るようになってきました。

先輩が自分の仕事にケチをつけようとしてきたら、

「何か問題がありますか?」と言えるようになってきたのは、

毎日、コツコツ仕事を頑張ってきて

自分に自信がついてきたからだと思います。

 

その怖い先輩とは、一定の距離を保ちながら仕事が出来るようになりました。

就職した時に教育係りだったので、

その先輩しかいないし、絶対だと思っていましたが、

絶対な事などなく、よく周りをみたら他にも先輩方、理解ある上司の人もいました。

初めての事が多すぎて周りが見えていなかったのだと思います。

 

仕事の悩みは、同じ職場で理解ある上司の方を見つけて、

話を聞いてもらう、対策を聞くだけでもかなり過ごしやすい環境になりました。

また別の上司を頼る事で、怖い先輩が前のように集中的に言ってくる事がなくなりました。

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