弱気を克服する方法や体験談

 

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就職活動で弱気になってしまい、焦ってしまった体験談

私は新潟に住んでいる51歳の女性で、

仕事は数年前からフリーライターをやっています。

その前はずっと会社に勤めていました。

私は社会人になってしばらくしてからやりたい仕事が見つかり、

その勉強のために進学をしました。

そのため、学校を卒業してから、

新たにその方面の仕事を見つけるために就職活動を行いましたが、

なかなか仕事が決まりませんでした。

 

そこで、

アルバイトや派遣で繋ぎの仕事をしながら、本業を探していました。

しかし、繋ぎの仕事が突然、打ち切られることになり、

私は焦って本業の仕事を決めてしまいました。

 

繋ぎの仕事が打ち切られると、収入が途絶えてしまいます。

それは派遣の仕事だったので、

次の仕事を紹介してくれるという話でしたが、

このままずるずると繋ぎの仕事をやっていくのも嫌でした。

 

本業の就職活動が長引いてしまったこともあり、

早く仕事を決めたいという気持ちがあり、

弱気になってしまい、焦ってしまいました。

 

ある会社に採用になりましたが、心の底では気が進まない気持ちがありました。

しかし、その気持ちを無理に抑え込んで、そのまま就職しました。

 

結局、気弱になり、焦ってしまったまま就職したので、

その仕事では辛いことが多く、

ストレスもかなり溜まるようになってしまい、長く勤めることができませんでした。

 

その苦い経験からその後の就職活動では本当に自分が納得できる状態になるまで、

待ってから就職先を決めるようにしました。

このおかげで以前のように気弱にならなくても、

就職できましたし、長く勤めることができました。

 

ムダに転職を繰り返さないためにも、

自分が本当に納得のいくまで就職活動を行ったほうが良いと思いました。

不採用が続いたり、なかなか仕事が決まらないと、

気弱になってしまい、つい焦りがちになってしまいます。

 

そこで、無理をして就職をしてしまうと、

自分に合わない環境の中で仕事をしなければいけなくなってしまいます。

気弱にならなくても、何とかなると思って、就職活動に挑んでいきたいものです。

 

 

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私が職場の特殊な気質でイジメられることにより自身を無くしていった体験談

私の年齢は、現在31歳です。居住地域は、京都府京都市です。

職業につきましては、公安職に従事しております。

 

私が弱気になってしまった所としましては、

私は公安職に従事する前につきましては、

普通に打たれ強い方であると思っておりました。

アルバイトの対人関係で嫌な方が居ても普通に乗り切れたのですが、

弱気になってしまったキッカケとしましては、

集団での問責や集団で罵倒、罵声を浴びせられる所でありました。

 

このことに深く傷ついてしますような形でありました。

 

やはり、集中的に罵声を浴びせられることによりまして、

自分自身が非常に臆病になり、ちょっとしたことで報告書や始末書を書かされると言うことが続いたために、

どんどん自分自身に対して、自信を無くしてしまう形となりました。

 

私は、もう毎日のように指導され怒られ罵声を浴びせられる中で、

このままでは自分自身が完全に崩壊して潰れてしまうと言う危機感を抱くような形になりましたので、

追い詰められた状況で転職を決意しました。

 

転職をすることにより、自分自信をリセットできると思いました。

案の定、職場が職場なだけに「次の所に言う」とか脅されるようなこともありました。

精一杯イジメられながらも努力することによりまして、

次のステージへの転職することができ全てをリセットすることができました。

 

その結果私は、新しい環境で公安職ではない環境で自分自身を大事にすることができました。

 

よっぽどのミスをしないと報告書すら書かされることもありませんでしたので、

非常に良い環境で働けていることで自分自身が生まれ変わることができたと思っております。

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