スポンサーリンク

弱気を克服する方法や体験談

34歳、ドイツ在住。

既婚で子どもは無し。

日本の美大卒で、アーティスト、イラストレーターを目指しています。

 

スポンサーリンク

弱気を克服するための思考と方法

私は、夫の転勤でドイツに住んで3年程になります。

夫の転勤でドイツに来ましたが、

私自身アーティストに憧れてドイツの美大を受験しましたが、

結果は不合格でした。

ドイツでアーティスト活動が出来る日本人は、

ほとんどがドイツの美大生か卒業生です。

ドイツの美大に入学出来ないという事は、

ドイツでの活動はほとんど出来ないという事になります。

私は、日本で絵の販売経験もあり、

自分の絵に自信を持っていないわけではありませんでしたが、

ドイツで活動するアーティストとの意識や経験やレベルの差などを痛感し、弱気になってしまいました。

 

ドイツの美大はかなり倍率が高く、

そもそも入学が難しいという事や、ドイツでの活動を継続していくことは簡単では無いので、

日本へ帰国する方もたくさんいます。

スポンサーリンク

アーティストと見なされないと考えてしまい弱気に

ドイツ在住の方々は、そういった事に関しては特に何も言われる事はありませんが、

なんとなく、ドイツの美大に入学出来ないという事は、

絵を描いていてもアーティストと見なされない気がしています。

作品を展示する機会も、ほとんどが美大関係ですし。

美大が不合格になり、1ヶ月程は激しく落ち込み、

立ち直ってはいますが強いコンプレックスとなり弱気になっています。

 

美大は不合格になり、落ち込みましたが、

いつまでも落ち込んだままでは何も手につきませんし、

気持ちを切り替えようと思いました。

 

この時、たくさんの事を考えました。

ドイツのアーティストの方々との差を感じる理由に、

私はドイツの美大に入るために全力で行動してこなかったこと、

に気が付きました。

とにかく行動する事が足りていなかったのです。

スポンサーリンク

行動することで弱気を克服

本当に今更ですが、もっと自分がやらなければいけない事があったはずでした。

しかしこれから美大を目指すのは、年齢的にも厳しいため、

受験をして合格出来なければ諦めると決めていたので、諦める事にしました。

しかし、絵を描きたいという気持ちは全く変わりませんし、

それを仕事にしたいとも思っています。

現在は、絵画だけでなくイラストも視野に入れて、

コンテストにたくさん応募したり、売り込みをしたり、

画力を上げるためにたくさん描いたり、

とにかく出来ることは紙に書き出して、それを徹底的に行っています。

結果は分かりませんが、

弱気な気持ちを克服、または改善するためには、

やれる事は全力でやれば後悔はしませんし、また希望も生まれてきます。

一生懸命何かに打ち込めば、弱気な気持ちも忘れてしまう事があります。

まとめ

たくさんのコンテストに出して、

いくつか自分の作品がノミネートして、

弱気な気持ちから少し自信を取り戻すことが出来ました。

 

弱気になれば、どんどんネガティブに弱気になってしまうと思いますが、

 

弱気な気持ちを克服するためには、

とにかく目標に向かう強い気持ちと、

出来る限り行動する事が大切だと思います。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事