弱気を克服する方法や体験談

小学1年生と4年生の子どもをそだてる東京在住の専業主婦です。

子供の幼稚園時代には幼稚園での役員を複数年経験、

幼稚園生活の最後は会長職を経験しました。

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自分の中にもう一人自分を意識するだけで弱気を克服できる

子どもが幼稚園の際に会長を経験。

その際、何についても反対してくる人や嫌がらせをする人が数人いました。

根拠のない噂を友達に流されたり活動の妨害や他の役員も妄言を吐かれるなど、

日に日にその嫌がらせがエスカレートしていました。

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エスカレートする嫌がらせと体調不良

役員がとても滅入ってしまい、

私一人では全員のケアがしきれず自分自身も弱気になっていったのです。

原因は自分が役員に選ばれなかったことの様で、いわゆる嫉妬です。

 

このような嫌がらせが1年続きました。

とくに最初の時期は急に嫌がらせが始まったので

胃痛がひどく食欲が落ちてしまいとても痩せてしまいました。

そして動機や吐き気が1ヶ月続いてしまいました。

嫌がらせをされても活動自体には影響を出ない様にしていましたが、

心身共にとてもつらい状況が続きました。

考え方を変えて平静を装うことで前向きに

自分が会長という立場であり、

私が堂々としていなければ周りにすべて影響してしまう事はわかっていたので、

とにかく弱音は吐かず冷静を装い、

どんな嫌がらせに対しても冷静な指示を出す様に心がけていました。

弱音を吐ける立場にはなかったので自分の心身の落ち込みは自分で何とかしなければならず、

まずは考え方から変えていこうと考えました。

それからは嫌なことがあれば

「自分は何も悪いことはしていないのだから堂々とすべき。」

という言葉を自分に言い聞かせる事で精神が安定するのを実感しました。

他の役員にもそう声をかけると次第にみんな元気を取り戻し、

とても前向きに、そして強い気持ちを持つことが出来るようになったのです。

自分だけではなく、周りの気持ちもプラスに変える言葉になったようです。

ただ、心の中で気持ちが落ち着くまで何度も言い聞かせるだけで良いのです。

笑顔を作る事で弱気を克服!

信頼していた人に急に裏切られたり、

誰かを攻撃したわけではないのに批判されると

気持ちが落ち込むのは当たり前です。

 

ですが、自分に非がないのならば自分を見失わず前に進むことが大切です。

気持ちが落ち込むと、つい自分が悪いのかなと考えがちです。

客観的に考えて自分が悪くない場合には

 

自分は悪いことをしていないのだから堂々とすべき。

 

と呪文の様に唱えると自分を保つことが出来るのでおすすめです。

そして、無理やりでも笑顔を作る事で気持ちが前向きになれます。

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