弱気を克服する方法や体験談

東京生まれ東京育ちの27歳で、旅に出るまでは都内の病院で医療事務の仕事をしていました。現在はワーキングホリデーでカナダに来ているため仕事はしていません。

スポンサーリンク

未来に怯える弱気な自分を、環境を変えたことで克服!

物事をとても深く考えてしまう傾向にあり、

思い返せばそれは物心ついた時から癖のようになっていました。

ただ深く考えるだけでなく、考え方が慎重でネガティブな為、

自分の人生や、直面している問題や、人間関係、まだ取り組んですらいない問題について

「このままで大丈夫だろうか」「こうしたら、こうなるんじゃないか」「自分に乗り越えられるだろうか」

など、ひたすら考え込んで弱気になっていました。

漠然とした問題をひたすら堂々巡りし、どんどん自分を追い込んでしまっていました。

スポンサーリンク

弱気が原因で不眠症に

考え込んでしまうことにより、不眠症に陥ってしまいました。

夜布団に入って目を閉じると次から次へと色んな問題が頭の中に沸き起こり、

一睡もできない日が何日か続いたりしました。

考えるばかりで解決できるわけではないので、

ひたすら弱気になり落ち込み、睡眠不足によりさらに情緒不安定になり睡眠不足を引き起こすという悪循環で、

学生時代も社会人になってからも常に睡眠不足状態でとても辛かったです。

ワーホリでカナダへ。

「先のことは考えても仕方ない。今のことだけ考えて、一度きりの人生を楽しんだもん勝ち。」

こう考えるようになったことで、先のことばかり考えてクヨクヨする自分を

少しだけ前向きにしてあげられるようになった気がしています。

きっかけは、ワーキングホリデーでカナダに来たこと。

うじうじ悩んでばかりだった自分を変えたくて、

自分を取り巻く環境を一新したかったため、

思い切ってカナダにきました。

とにかくたくさんの自然を見て自由に旅がしてみたいと思っていたので、

安定した生活を捨てて車を買い、バンライフを送っています。

車を家にする生活は毎日がサバイバル。

次の日どこで寝るかも決まっていない、どこで食料を手に入れるかもわかっていない、そんな日々です。

先のことを考えても、予定通りに行かないことばかり。

だからこそ、一日一日を生きるのに必死になり、

その日一日が無事に終わったことに感謝するようになりました。

予定通りに行かないのなら、

行き当たりばったりでもいいから今を一生懸命生きて、

後悔しないように楽しもうと思えるようになりました。

環境を変えて必死に生きることで不眠症が改善!

日々を必死に生きて、些細なことも楽しんで感謝し、

決して誰も知ることができない遠い先のことは考えないようにするようにしてから、

なんと不眠症が改善しました。

今までは薬やアロマ、リラクゼーション音楽など様々なものを試してきましたが

イマイチ効果は得られず、半ば諦めていました。

考えたくなくても考えてしまう。

どうしてもネガティブになってしまう。

寝たくても寝られない。

そんな堂々巡りな日々からの脱却は、

「環境を一新すること」「今を必死に生きること」「楽しんで感謝すること」

を通して、考え方を変えられたからだと思います。

一生懸命生きることが弱気な自分を変えていった

予定通りに行くことばかりでないのは、旅も人生も同じです。

考えても答えが出ないのなら自分に出来ることを一生懸命やるしかないのです。

同じように漠然とした未来に怯えている人がいるのなら、

自分は未来ではなく今生きているということを忘れないでください。

今は未来に繋がっています。

今を一生懸命生きれば、未来もきっと良くなっていくはずです。

遠い先のことを考える必要はありません。

考えても、予定を立てても、その通りに行くことなんてほとんどありません。

それならば、一度きりの人生、楽しく笑って過ごしたいのはみんな同じなはずです。

楽しいと思えることを追求して、

その日を一生懸命生きられたら、

あなたは何も間違っていないし立派に生きています。

どうしても弱気な考え方を変えるのが難しいのなら、環境を変えてみるのも手です。

必死に生きるしかない私のような生活は極端な例ですが、

好きなことやチャレンジしたいことがあるなら、

絶対にやってみるべきだと思います。

 

一生懸命、楽しいと思える今に向き合うことで、

未来のことを考えるより今に感謝することができるようになるのではないでしょうか。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事