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弱気を克服する方法や体験談

 

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人見知りで弱気な自分を変えることができた、克服方法

45歳、派遣社員で3人の子持ち主婦です。

九州地方の田舎に嫁に来て15年余りですが、未だに馴染めず特にママ友の人間関係が苦手です。

 

元々人見知りというか人付き合いに苦手意識があり、人と話す事が怖いと感じていました。

恐らく子供時代に親に対して良い子でいないといけないというプレッシャーがあって(兄弟では1番上でした。)

自分を出すことが出来なかったのが原因で今も自分から話しかけたり、

会話をすることが積極的ではありません。

人の話を聞くことは苦ではなく、

相づちを打ったりその会話に対して返事をしたりといった受け身な対応は出来るので、

周りから見たら大人しい人と見られていると思います。

 

自分の意見はあっても、言えないので仕事ではあまり良い評価は貰えませんし、

子供の成長と共に変わるママ友の人間関係も1からやり直さなければなりません。

あくまで子供繋がりの関係なので、卒業などと共に繋がりも消えてしまいますから、

1からやり直さなければならないので面倒です。

 

周りの人を見ればとても社交的で楽しそうで、

それに比べて自分はダメで価値のない人間だと弱気になり、

ますます自分の殻に閉じこもり気味になっていきました。

そんな私が浮上することが出来たのは、気持ちの切り替えが上手く出来たからです。

人間は一人一人違う個性がある、人見知りや弱気な自分もある意味個性ではないか。

明るくて社交的な人には憧れはするけど、そのような自分にはなれないのが苦しい原因だ。

人と比べたりしても仕方がないこと、

自分を卑下しないで少しずつ認める気持ちでいけば自信をつけることに繋がります。

 

 

人と比べても仕方がない。

うらやましいと思う気持ちが結局は自分を苦しめる結果となるならば、

苦手を克服するよりも弱気な自分を受け入れて人見知りでも出来ることを伸ばしていった方が建設的です。

 

自信をつけることが弱気を克服することになるのではと思います。

 

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私が弱気なメンタルを克服できた方法としまして

私は、30代前半の女性です。

年齢は、34歳で現在、香川県内の僻地に主人の転職がキッカケで居住することになりました。

職業は専業主婦です。

 

やはり、急遽主人の転勤ではなく転職によりまして、

これまで馴染んでいた私と子供達との友達同士の関係が一気に引き離されてしまったことが

非常にメンタルが弱くなってしまうようなキッカケになってしまいました。

弱気になった原因としましては、後は、主人が鈍感でありますので、

人の気持ちが分からないと言う点も非常に災いしております。

 

主人の転勤ではなく転職が原因でマイナスになった要素は、

愛媛県と香川県の県境と言うことで、本当に何もない過疎地であり、

これまでの香川県内での市内で最も栄えていた場所から、

僻地に追いやられる形となり、まず、友達と断裂されてしまったことによりうつ病になりました。

 

もう本当に転職してきて赴任してきた場所であるのですが、

何をするにしてもやる気が起こらず、

ちょっとしたことで塞ぎ込む形になってしまい

今現在でも引きこもりが続いております。

 

しかしそれでは、何の解決にもならないと外に足を踏み出すような努力もしてみたのですが、

やはり、すれ違うごとに凝視されることが更に不安感を煽られる形になり、

将来子供達が

「この地域が嫌だ」か「高校は、都会の高校に行く!」

と言う風に今のうちから仕込むことで、

何となく明るい未来を描くことができるようになりました。

 

やはり県をまたぐ感覚に近い転勤ではなく転職をする旦那は普通ではないと思います。

普通は嫌なことがあっても家族のために我慢できると思うのですが、

それすらできない人と何で結婚してしまったのかな?と思う形になりますが、

別居して精神状態が回復できることもあると思いますので、

本当にしんどかったら、子供のためにも別居して、元の居住地へ帰ると言う選択肢が望ましいと思います。

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