弱気を克服する方法や体験談

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子供の頃に弱気でもきっと克服できる

30代女性、会社員、東海地方に住んでいます。

子供の頃はずっと弱気でしたが、今は克服することができています。

 

はっきり言って、とにかく小さいころから弱気でした。

人としゃべるのが苦手、学校でも発言するのが苦手、

友達と一緒に遊んでいても意見を言うことができませんでした。

原因としてはもともとの性格もあったとは思いますが、

厳格な両親だったために小さい頃から外に出ることが極端に少なかったためではないかな、

と今では思っています。

 

一番つらかったのは、弱気なために他の人に話しかけられないことです。

それによって友達作りが非常に難しかったです。

小さい頃は特に友達づきあいは大切です。

学校に行きたいかどうかも

友達によって左右されるので学校に行くのが億劫でした。

 

この、子供の頃からの弱気をどうやって克服したかというと、

大人になり就職することになって、

どうしても発言をしなくてはいけない状況になってからです。

子供の頃の学校では、

弱気で友達ができなくても自分で勉強をしていれば済んでいましたが、

働くようになってからはそうは行きません。

生きていくためには弱気な自分を奮い立たせて人と関わらないといけないので、

必要に駆られて弱気を克服した感じです。環境が変わったのも大きいです。

 

その結果ははっきり言って弱気ではなくなりました。

 

一度カラを破ってしまえば強気に変化していく自分がいます。

弱気な自分を知らない人ばかりの環境に行くことも大事です。

知り合いの前ではカラを破れなくても新しい環境なら変われる可能性は大きいです。

 

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転職で未経験業界にチャレンジして失敗の連続

現在30歳、当時は25歳でした。

東京に住んでおり、事務の仕事から出版社に転職し、編集の仕事を始めました。

 

初めてチャレンジした職種で、失敗続きの毎日でした。

転職したため年下の同僚も数名いましたが、

彼らがすんなりこなしている仕事を自分はかなり時間をかけてやっていました。

それでも、ミスは減らず…。会社になにも貢献できず、

自分が今までやってきたことが何も活かせなかったことで、

すっかり弱気になってしまいました。

 

失敗が続いたことで、

些細な日常会話をするときも気を遣ってしまうようになりました。

役に立てていないのだから、

あまりでしゃばらないようにしようと思って、

さらに他の社員との距離が開いていくのを感じ、辛かったです。

 

何にしても弱気になったり自信を失ってしまったりしたときは、

自分でなんとかできるものならなんとかしてその根源を潰すこと、だと思います。

 

私の場合は失敗が続いたことが原因だったので、

仕事のやり方をまず見直すことにしました。

 

どうしたら失敗が出ないかを考え工夫しました。

 

また、社内の人たちと雑談などのコミュニケーションを積極的にとるようにしました。

すると、

「失敗は気にしていない」

と言ってくれる人が多く、前向きな気持ちになれました。

 

失敗をしてしまって落ち込んで余計な気を遣っていると、

第二の失敗をしてしまいます。

頑張って失敗をしたらしかたがない、

そのときはどうやって失敗を取り返すかが重要です。

 

そうして粘り強く工夫し、

継続することで私もいまの仕事に慣れてきて、

弱気になることも滅多になくなりました。

 

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