弱気を克服する方法や体験談

 

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弱気を克服するには本当の自分をさらけ出すことは大切です。

私は38歳の女性です。

東京都に住んでいます。

事務関係の仕事で就いて5年ほどになります。

映画を観ることが好きです。

 

私は小さい頃から人の後ろにくっついているような性格でした。

大勢の前で目立つことは苦手だし、積極的に人と関わることが得意ではなかったのです。

このような性格になった原因は、

小学生の頃に大勢の前で恥をかいたことが関係していると思います。

その時は人前で目立つことが好きだったので、

ふざけていたところ先生に怒られたのがトラウマになりました。

 

恥をかいたことによって、人前では目立たないように生きていこうと思うようになりました。

そして人と深くかかわらないようにすれば、

恥ずかしい思いをしないですむと思っていたのです。

それからは本当の自分を押し殺して生活するようになりました。

しかしそれはとてもつらいことでした。

 

社会人になって同じ職場の人と親しくなるようになりました。

その子は本当に自分の好きなことをして生きていて、

人にどう思われようと関係ないという感じだったのです。

私はその子と出会い、

人は色々な性格があっていいんだと気づきました。

自分らしく生きている人を見ると、

人間らしいなと感じるようになったのです。

それから私も自分を隠さずに、

自分の本能のままに生きようと思うようになりました。

そんな私を見て仲良くなりたいと思ってくれる人がいたので、

自分に自信をもつことができました。

 

自分をさらけ出して生きることによって、毎日が楽で楽しくなりました。

自分を押し殺していた時は、

誰かと話していても本当の自分をみせたら嫌われるかな

と思いながら付き合ってきたので苦しかったです。

 

本来の自分を好きになってくれる人は必ずいるので、

そのままの自分を生きてあげることが大切です。

 

 

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私の打たれ弱い部分としまして

いつも悩んでいる状況につきまして 私は20代後半で社会福祉協議会の方に勤務しております。居住地は広島市です。私は、以前から、自分自身の打たれ弱さについて悩んでおりました。

私の弱気になってしまったことによる原因としましては、やはりストレス耐性が以前からなく、ちょっとしたことでも嫌味等を言われてしまうと何回も思い出すような形で塞ぎ込んでしまう点でありました。どうにかしたいといつも考えておりました。人から嫌味を言われる度に落ち込んでしまう仕事の能率が大幅に低下してしまう部分につきましても悩み所でありました。

打たれ弱さが原因で私に起こったマイナスな出来事としましては、あまり重要な仕事を任されなかったことです。誰でも簡単な介護における作業内容としてさせて頂けることは嬉しかったですが、みな口々に「アルバイトでもできる」と言う形で言われるのが傷ついた内容でした。

私が弱気を克服できた改善点としましては、自分から進んで言われることを恐れずに立ち向かって行くことができたと言う形でありました。そのキッカケになった内容としましては、職員の飲み会でありました。職員の飲み会に参加するような形で、一歩を大きく踏み出すことができたのが良かったです。それができたお陰で今まで口も聞いたことがなかった職員さん達と仲良くすることができましたので、私としましては、大満足でありました。それがキッカケで大きな自信を付けることに繋がりました。

私が弱さを克服する上で大切だと痛感した点としましては、やはり一歩を踏み出す重要性であったと思っております。大きな一歩を飲み会に参加することを思い切って実行できたお陰で今となりましては職員さん方と慣れ親しむことができました。

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