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弱気を克服する方法や体験談

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いじめを受けていた弱気になった私が克服できたわけ

45歳。兵庫県で生まれ、京都府で幼稚園から高校までを過ごしました。

大学から兵庫に戻り、現在はスーパーで勤務しております。

 

小学5年生の時、突然クラスの女の子からいじめを受けるようになりました。

原因は自分では思い当たらなかったのですが、

一人の女子生徒を中心にバイキン扱いされました。

プリントを班で回収する時に、

いつも私が回収する女の子の手に触れないように、

他の生徒のプリントの上に置くということがとてもショックでした。

親には恥ずかしくて相談することができませんでした。

 

このいじめは半年間ほど続きました。

その後先生が気付いてくれたようで、

ホームルームの時間、女子生徒は謝ってくれていじめはなくなったのですが、

中学生になった時も、女の子に対して弱気になり、苦手意識を持つようになりました。

 

高校に入学してからも、女の子に対して全く話しかけることができませんでしたが、

しばらくして転機が訪れました。

物理の試験で赤点を取ってしまい、

いくつかのクラスが合同で補修を受けていた時のことです。

問題がさっぱり分からなくて悩んでいた時、

突然別のクラスの女の子が答えを教えてくれました。

なぜか分かりませんでしたが、ものすごくうれしかったことを覚えています。

その後2年生になってその子と同じクラスになり、

趣味や、好きなお笑いのことを話をすることができるようになりました。

 

その結果女の子に対する苦手意識を克服することができ、

別の好きな女の子に思い切って告白することができました。

結果的にはふられてしまいましたが、大学で初めて彼女をつくることができました。

思春期はどうしても、異性と話したくても話せない子もいると思いますが、

どんな些細やことでもいいので、無理やりにでも話をしてきっかけをつかんでほしいと思います。

 

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私が弱気な所を改善・克服した事

現在44歳。男。今は高知県に移住しています。

生まれ育ち共に東京都。成人したのをきっかけに地方へ移住しました。

今は会社員をしています。

 

言い争い・口論になると弱気な自分がいます。

原因としては小さな頃から我慢する事をずっと教えられてきたので

言い返さない事が我慢する事とどこかイコールになってしまっていました。

今も子供の時ほどではありませんが、

その気が残っていまして相手と話などしていると

マウントをとられている状態になる事がたびたびあります。

 

子供の頃はよくいじめられました。

いじめっこが私以外の子をいじめているのを勇気を出して止めに入り、

いじめの矛先が私に変わったという経験も何度もありました。

今、思い返してみても小学校の高学年の頃まではずっとそんな感じだったと思います。

 

小学校の高学年の時、私に対するいじめが一時期エスカレートしていた時期があって、

いつものように私が我慢をしてさらにいじめがエスカレートするみたいな感じでした。

ある日いつものようにいじめられていて、

あまりの度の過ぎ方に我慢よりも悔しさが込み上げてきて、

我慢できずに涙を流した時がありました。

それを見たいじめっこ達が更に泣いた事に快感を覚えたのだと思いますが、

更にいじめを続けようとしまして私はいじめっこ達への悔しい思いと、

我慢できないと思ってしまった自分への悔しさと入り交じって

気がついたらいじめっこ達を殴っていました。

その時は相手のいじめっこ達にはひどく怪我をさせてしまいました。

その日を境に私は我慢と弱気な性格をはき違えていた事に気付きました。

 

その日以降は、まだ完璧ではないのでしょうが我慢の限界がくるまえに相手にもの申すようになりました。

 

十代の頃はもの申す言い方もトゲがある言い方しかできませんでしたが、

また年齢を重ねていく事に相手への伝え方・もの申し方が

なんとなくですがわかってきたような気がします。

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