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弱気を克服する方法や体験談

私は40歳、関西在住で、介護職員をしています。
飲食、事務、運送業、障害福祉などいろいろな仕事をしてきました。

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弱気な自分をどうやって克服したか 空手道とあきらめない心

私が弱気になった原因はいじめにあっていたからです。

弱気な原因は私は母に似て自己主張が少ないのと人前で話すなどが苦手なことがあると思います。

自分さえよければよいという考えがほぼ全くない事も起因するかもしれません。

勉強も出来るわけでもなく、身長も低く、

なんの取り柄もなかった私でしたが、

空手道をする事になってからその後の人生が大きく変わった気がしています。

空手を始めてからも組手が上手いわけでもなく、

型の演武の方が好きで、というより組手から逃げていました。

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自分を肯定できず弱気な時期が続く

いじめが原因で自分には生きる価値がないのかなと思ってました。

家の外で自己肯定感がない日々が約10年続きます。

いじめにあっていない人からすれば幸福感を感じる事が少なかったんではないかと思います。

それが大きくなると病気になったりしてしまうと思います。

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試合で勝つことで自信を持てたことが弱気を克服するきっかけに

私をいじめていた同級生に組手の大会で勝てた事で自分にも価値があるんだ。と実感出来ました。

彼に組手でもいくどとなく負けて痛い思いをしていただけに、

彼に勝つ方法を自分なりに模索してその戦法が勝利のカギとなりました。

小学校6年生の時に彼を破りましたが中学校1年の時に同じクラスになり、

また彼が空手を辞めてしまいました。

 

彼は親に「あいつはは天才や。」と言ってくれたそうですが、私は凡人です。

ただ努力をしただけです。継続は力なり

そういう心がけが私を救ってくれた。

自分で人生の階段を一つ上った、そんな気がしています。

 

そして彼は私に憎しみを持っていじめてくるのかと思ったのですがその試合以降、

私をいじめることなく、むしろ

「あいつはたいした奴だ。」

と言ってくれるようになりました。

いじめられる原因は自分にもある

小学校3年生になって引っ越しをしましたが、それまでいじめにあっておらず、

「自分が今いる地域が悪いんだ。」と母に言いました。

小学校の高学年の時に母が「誕生日プレゼントは何が欲しい?」と聞かれた時に、

「プレゼントなんかいらない、引っ越しをして欲しい。」と告げた時の母の表情は今でも忘れられません。

 

とかく人は環境のせいにしがちです。

私もそうでした、でも本当の原因は自分にもあるんだという事は

厳しいようですが知らないといけない事でもあります。

 

中学校1年生の時に自分がなりたい職業に「空手の先生」と書きました。

空手を初めて3年目、黒帯も取ってない当時の私にそんな事出来るはずがない、

と周りは冷ややかであったり、ひやかしてきましたが、

「思いや目標を実際に言葉に出す、書いてみる」

これが夢をかなえるには有効だと思います。

21歳の時に黒帯を取り、現役を引退しましたが、

今私は36歳から空手を再開して4年経ち、

昇段試験を受けて現在2段で子供に空手を教えています。

 

空手に出会い、諦めることなくチャレンジし、

夢を心のどこかかたすみにでも思い描きながら生きていればいい事は絶対に訪れます。

 

私の場合、いじめにあった事はつらい事でしたが同時に

「いじめにあった人や弱気な人の苦しみが分かる。」

という相反する利点があります。

 

そういう人を支援しようという所から障害福祉で障害者支援をしていた事にも影響しています。

 

私がこれまで生きてこれたのは空手道もそうですが、

亡き父が「人の道」を踏み外さない様にと道徳的な教えを言って聞かせてくれた事と、

母が私を愛してくれ育ててくれたからだと思います。

二人にこの文章はとどきませんが、おとうさんおかあさんありがとう。

 

生きてさえいればいい事はあるし、

いいことを自分で掴むんだという気持ちでいてくださいね。

 

私の文章が弱気を克服する一助となれば幸いです。

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