スポンサーリンク

弱気を克服する方法や体験談

北海道在住でフリーランスをやっている26歳の男です。

以前は大手ガス会社で勤務していましたが、

人生は一度きりなので色々なことに挑戦してみたいと思い、

物販やコンサル等も行っています。

 

スポンサーリンク

弱気で臆病だった自分が何事も挑戦し克服するようになった方法

中学生の頃に不良グループにいじめられており、

意気消沈とした日が続いてしまったことがあります。

私自身、不良は大嫌いですし言うことも聞きたくありません。

ありがちな金銭要求も全て断り、因縁付けられても一切相手しませんでした。

これが災いになり、呼び出されて殴られたり、

クラス全体から無視されるようになりました。

親や先生にも相談しましたが改善せず、全てにおいてやる気が出ませんでした。

しまいには弱気になり、登校するのが嫌で家出したこともあります。

 

スポンサーリンク

何事にも挑戦するという考えを持つまで

中学1年生から2年生まで殴られたり、クラスから無視される等といったことが続きました。

部活にも入っていましたが、顧問も不良グループ側に付いていたので辞めざるを得ませんでした。

全くお話にならない状況が2年間も続きました。

中学2年生の頃はすでに精神的余裕が無い状態でした。

家出もしましたし、毎日のように八つ当たりや物を壊していました。

とある日、不良グループに呼び出されて殴られたことがきっかけで全てが変わりました。

今までは一切相手にせず、殴られても殴り返しませんでしたが、

その当時は精神的余裕が無かった為、我慢できず殴り返しました。

気付けば私がマウントを取っている状態でした。

以来、不良グループは私に絡むことも無くなり、

自分自身「意外と強い」ということに気付き、

寧ろ挑戦してやろうという気分で満たされるようになりました。

そして、強くなる為に筋トレを行い、

「何事も挑戦」ということから勉強にも意欲が湧き出るようになりました。

お陰で中学3年になってからは、不良グループと親しくなり学校生活が全体的に改善されました。

今では当時の不良グループと喫茶店に行ったり、居酒屋に行くような仲です。

そして、「何事も挑戦」という意思は今も仕事やビジネス等で生き続けています。

 

スポンサーリンク

弱気のままでいても何も改善しない。

いじめられて意気消沈として日々が続いてたり、

親や先生に相談しても改善されない状況下に置かれている方の気持ちは十分に理解できます。

このような日が毎日続いてしまえば、弱気になってしまうのも仕方ありません。

ですが、弱気のままで居ても何か改善される訳ではありません。

趣味でも何でも良いので何かに挑戦してみるだけでもモチベーションが変わると思います。

少なからずの弱音を吐いても、何事にも挑戦していくことが強く生きていく為の方法だと思います。

そして、自分に自信を持つことが何より大事です。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事