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弱気を克服する方法や体験談

人と自分を比較して、劣等感を持つことが多かった20代を乗り越え、30代へ。

北関東のど田舎に住みごくごく一般的な会社員。

立場が変われば考えも変わる20代があったから今が楽しい30代です。

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逃げるも負けるもない。自分の気持ち一つで弱気を克服できる

いつもなら難なくこなせる仕事を何度繰り返しても失敗してしまう。

周りから聞こえる声さえも「自分を卑下」している言葉に聞こえ

自分の価値はないのではないかと存在意義を毎日考えていた2年間は、

毎日弱気で不安との戦いでした。

 

勝つことも負けることもない、結果の見えない戦いでした。

 

そうなってしまった原因は、上司の

「お前、社蓄にもなれない家畜以下、下、下、下の下」

と気持ち悪い半笑いと共に事あるごとに言われ続けたことです。

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狂った上司のおかげでストレス性アレルギー疾患に

上司の声が聞こえると身体か硬直し、緊張状態が続き、

身体のだるさや耳鳴り、物音さえもストレスでした。

ストレス性アレルギー疾患になり、

ますます生きにくさを感じ弱気になり背中を丸める毎日でした。

毎日肩をすくめて下を向いたいたため、

肩こり、首コリ、頭痛、めまい、耳鳴り、腹下し、生理不順、不眠と

体調の良い日がありませんでした。

口にする多くのもので蕁麻疹が出て

容姿的にもベストとは言いにくい状態で

ますます自信がなくなりました。

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解決策は転職だった

気持ちをため込むことで、

身体に変調をきたしていたため、

吐き出す努力をしました。

身近な友人に話を聞いてもらうこともしましたが、

実際こういった類の話は重く嫌われる為

頻繁にはできませんでした。

 

趣味をいくつか作り、

気持ちを仕事以外のストレスを感じる事柄から解放することで

リラックスできる時間を持つことが出来、

不眠は休日は改善していました。

 

どうしても身体が付いていかない時は、

会社を休んで事前を見に出かけました。

休んでるという優越感が心地よく2日くらいは弱気になり、

自己嫌悪することも減りました。

結果、その当時の仕事を離れ別の会社へ就職することにしました。

 

仕事を辞めると決めたときの解放感、身体が軽くなるあの感覚は忘れられないです。

悩みの原因から離れることで弱気を克服するのも一つの方法

それまでの職を離れ、新しい職場で働き始めて

頭痛、肩こり、耳鳴り、蕁麻疹から解放され、

ストレス性アレルギーも出ることがなくなりました。

約1年で8キロの自然減量に成功し、

あと8キロで原因となった事柄があった時期の体重に戻ることが出来ます。

多くのアレルギー疾患の薬を服用し、

副作用から体重が増加いたが、

自然に戻すことが出来ている。

悩んでいる原因や弱気になる要因と離れることが出来るなら、

距離をとれるならそうした方が自身のためになることも多く、

遅い決断に後悔したほどです。

 

離れる、距離を取ることで逃ると感じたり、

負けたと感じる必要はありません。

 

弱気にならず、

自分の事を考えいたわれる環境が、

ご自身にとって最良の選択になります。

 

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