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弱気を克服する方法や体験談

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自分の意思を強く持ち、弱気を克服した体験談

調理師専門学校を卒業してから調理の世界ひとすじで5年前に自分の店を出す。

42歳で千葉在住の自営業をしています。

 

家族を養わなければいけない。家族を路頭に迷わせたらダメだと言う思いから慎重になり、

失敗したらダメだと言う思いが強くなり守りに入る自分が知らぬ間に多くなってきました。

攻めて失敗するより絶対失敗しない道を選ぶ、

石橋でも鉄筋の橋でも数百回でも叩いて安全か確認してから渡る自分がいました。

安心安全で大成功は絶対にも無いけど失敗は極力無いと思う道を選んで歩いてました。

 

人生って必ず勝負しなければならない場面がやってきます。

けど勝負はリスクが高い事は分かっています。

失敗しない道を選ばなければならないなら勝負しないで逃げる、負ける事がない道を選んでました。

逃げる事は負けでは無いと言い聞かせて。

けど逃げることは負けと同じなんです。

 

嫁に怒られて、たくさんの本を読みました。

成功者の体験談から失敗談、そこから学んだことなど、

生き方から成功した秘訣など本当にあらゆる本を読みました。

そして、ほとんどっていうか全員、人生において勝負をしてました。

ほとんどの作者は負ける事を怖がらずに、負けてもそこから学ぶ事やプラスに変えることをしていました。

ユーチューブなどで講演を見たり聞いたりもし、

たくさんの成功者の意見や考えを参考にして失敗を恐れないで

突き進んでいく考えを持ちました。

 

挑むことにより失敗もありましたが、

その失敗を失敗だと思わずプラスに変える努力を惜しまなければ

最後は成功になるとわかり自分の中で自信にも繋がり明るくもなり堂々と振る舞える自分がありました。

内気だった性格も無くなり社交的になり今では見違えたと褒められています。

 

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仕事の経験は長いが、なかなか自信が持てない

私は現在44歳で、福島県に住んでいます。

医療従事者でもう15年ほどこの仕事に携わっていますが、

まだまだ自身の持てない自分がいます。

 

私の職場には時々学生が勉強にやってきます。

私は直接指導係ではありませんが、

それでもその日の処置などの見学に立ち会うことはよくあります。

私は仕事の経験は長く、普段の業務をこなすことには問題はありません。

しかしながら、学生に質問されたときには、ちょっとドキドキしますし、

この答えでよかっただろうかと不安が大きくなります。

 

自分一人で段取りを考えて仕事をするのはやりがいもありますし、好きです。

しかし学生が質問してきたとき、自分もその質問にうまく答えられない時には、不安が大きいです。

 

いつもやっていることはルーチン化しているからできることなのか?

私は何も考えずに仕事をしているのかと不安になるのです。

 

仕事上の不安や弱気になっていることは、

やっぱり自分で解決策を考えていくしかないと思っています。

そのため私は研修に参加したり、本を読んだりすることで知識を高めていけるように努力しました。

それでも学生の視点と私の考える視点って異なることがあります。

始めはその質問にびっくりすることもありましたが、

途中からは、学生はそんなことをそんな風に考えるのか?

その考え方はとても新鮮だなと思って、逆に楽しむようにしました。

 

仕事をしていると、毎日の忙しさに追われてしまうので、

なかなか勉強をするのも簡単ではありません。

しかしながら、質問されたときが自分も原点に戻るチャンスかなと思ってその学生の質問を受け取るようにしました。

まだまだ仕事には自信はないので弱気になることもありますが、

それでも前よりはうまくふるまえるようになったと思います。

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