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弱気を克服する方法や体験談

 

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弱気から来るあがり症を克服した経験を話します

48歳、女性です。あちこちに居住し、今は九州南部に住んでいます。

会社員を経て、現在フリーランスの仕事をしています。

 

私は物心ついた時から人前に出るのが大変苦手でした。

人前に出ると緊張して頭の中が真っ白になり、思うように出来ませんでした。

今思うと、内向的で自分に自信が無く、

人の評価を気にする性格がそうさせたのかも知れません。

人前に立ち上手く行かないとそれがトラウマとなり、

ますます人前に出るのが怖くなる、負のスパイラルにはまっていました。

 

あがり症によって起こった、マイナスの出来事はたくさんあります。

体育やピアノなどの実技試験は、

緊張し過ぎて普段の力が全く出せず、失敗していました。

緊張し過ぎで熱を出した事も多くあります。

最も大変だったのがセンター試験。

緊張のし過ぎで試験当日に身体を壊し、

入試に失敗してしまいました。今でも後悔しています。

 

あがり症のため、学生時代は普段の力を出す事が出来ず、辛い思いをしました。

社会人になると、会議やプレゼンなどで人前に出る機会が更に増え、

毎回、ストレスでどうにかなりそうでした。

入社直後に実技試験があったのですが、極度の緊張で失敗し、不合格になりました。

落ち込んでいたところ、上司から

「社会人は、結果よりプロセスが重視されます。あなたの頑張りはずっと見ていますよ。」

と言われ、気が楽になりました。

その後、私はあがり症を克服するために、

敢えて人前に出る機会を増やしました。

少しずつあがり症は克服されていきました。

 

子供の頃から悩まされてきたあがり症ですが、

社会人になり努力を重ねて少しずつ克服されていきました。

今では人前に出るのが得意になるほど克服出来ましたが、

キッカケになったのが起業です。

 

起業したての頃、人前に出る機会が増えました。

ヤジを飛ばされたり心無い事も言われました。

それでも私は一切怯まず、堂々としました。

それは、自分で会社を持ち経営者になった事で、

会社を自分で守るという強い責任感が芽生えたからです。

 

自分の好きな事を仕事にする事、

自分の人生を生きることが、

弱気からのあがり症を完全に克服出来た要因だと思います。

 

 

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弱気な心を克服するためにコンビニでの最短レスポンス

埼玉県在住、年齢は36歳です。

今では、サラリーマンとして働ています。

遅咲き社員として日々働いています

モットーとして心にあるのは振り返らないことです。

それはモチベーションを上げるからです。

 

 

対人とのコミュニケーションをはかる切っ掛け作りは難しいものです。

私の場合は、原因として離職して中々復活できなく家にこもっていたためです。

なので、メンタルも下がってしまいました。

だから、家にこもっているぶん対人との話す機会が必然的になくなったのです。

この事が悪循環になり不安な状態が続きました。

また、外に出ないとなると周りの目も気になりだしてしまうほどだったのです。

こうなると対人関係のコミュニケーションどころか

話す切っ掛けも次第に起こらなくなり心が弱気になってしまい困りました。

 

対人とのコミュニケーションが無くなるにつれ

不利益としてあったのがマイナスな考え方です。

例えるならば自己肯定感に何事も考えることができなくなってしまい

毎日をダラダラと過ごすだけになってしまいました。

すると働く意欲が湧かなくなって日常生活にも支障が発生してしまったのです。

 

この弱気になってしまったことに終止符を打つために初めたことがまずあります。

それが、近所のコンビニに朝出かけることでした。

メンタルが弱くなってしまうと本当に家からは出られなくなってしまいます。

だからメンタルが少しでも改善出来るようにコンビニにを選んだのです。

すると次第に話す事が大切な言葉のキャッチボールだとわかったのです。

特にレジで支払いするときがそう感じさせてくれました。

始めはビクビクしていた支払いでしたが、有難うございました。

の言葉を聞くだけでコミュニケーションがとれた感じになったのです。

そうなると今度はこちらから有難うございます。

と言いたくなり話す機会にありつける切っ掛けができたのです。

 

コミュニケーションはそれぞれ難しい面があります。

ですが、こちらから有難うと言う受け答えだけで心のモチベーションが少しアップします。

しかも、弱気になっているときには尚更です。

コンビニでの最後の挨拶には弱気な心をほぐすレスポンスがあるのです。

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