弱気を克服する方法や体験談

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ブラック企業で体を壊してから弱気になった私が職業能力開発センターで復活した話

年齢30歳。住まいは東京都。

職業はフリーランスでのライター業と、カタログ制作の営業面と進行の管理をしています。

 

新卒で入った編集プロダクションが非常に過酷な労働環境で、

終電や泊まり込みでの仕事が常態化しているような職場でした。

仕事に慣れようとろくに休みもせずに2年以上働き続け、結果的に体を壊して退職しました。

もう10年近く前の話ですから今ほど働き方改革が叫ばれているわけでもなく、

「自分が情けないせいだ」

とふさぎ込み、精神的にも不安定となって常に弱気になってしまいました。

 

退職後、精神的にふさぎ込んで弱気になっている時期が長く続き、

なかなかフルタイムの仕事について再スタートをきることができませんでした。

仕事ができないために自己を肯定することができず、

常にあらゆることに否定的なつらい日々が続きました。

 

弱気を改善するきっかけになったのが、ハローワークで見つけた職業能力開発センターです。

いま思えば、編集プロダクションでの日々で一通り以上のスキルと経験が身についていたのですが、

当時の私は自分を正しく評価することができず、自身を過小評価をしていました。

ですから、まずは一からスキルを身につけなければいけないという思いで職業能力開発センターに通いました。

授業は社会人マナーといった初歩中の初歩から始まり、結果として

「しっかり勉強できたからもう大丈夫だぞ」

と安心するための根拠を得られたと思います。

 

職業能力開発センターを通じて再就職を果たし、

しばらくはその会社で平和的に勤務することができ、

弱気な部分はだいぶ改善できたと思います。

アスリートのインタビューでもよく

「練習をするのは本番で安心を得るため」

といいます。

 

仕事での失敗から弱気になっている人もきっと同じで、

順序立てて達成できることを増やし、

経験値をアップしていくことで少しずつ自信がついてくると思います。

 

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私のネガティブな思考であるウィークポイントの改善方法につきまして

私は30代後半の男性です。年齢は、38歳です。

職業は、技術職に従事しております。居住している地域としましては、愛知県です。

 

私がすぐに弱気になってしまうこととしまして、

メンタルが人よりも弱い感受性が非常に強いと言う意味がありますので、

探りを入れる形で人から言われたことが何回も自分の中でフィードバックして

自分自身nを攻撃してしまうと言う形になります。

自分としましては、何とかしたいプラス思考になりたいなと思っているのですが、

いつもネガティブな発言から入り、苦しめることになっております。

 

やはりネガティブな発言をし続けることによって、

中学生時代の友人や高校時代の友人は全て失ってしまう形になりました。

ネガティブな発言を繰り返しますと、やがて、マイナスのオーラを放つことに繋がってしまうと言う形でありました。

 

私はこのネガティブな発言を繰り返す自分自身を見つめ直したいと思いまして、

改善方法としまして、自分自身が感受性が強く打たれ弱いと言うこともありまして、

気にしない練習をすることにしました。

気にしない練習をすることで自分自身の打たれ弱さを改善することができ、

メンタルが強い精神を育むことができると思ったのです。

そのためには、何回も酷いことや罵倒や罵声を浴びせ続けられることを経験することが重要であると思いました。

 

私は、あえて、罵倒されるような環境を掴み取ることができ、

そこで、思い切り自宅に帰って何度も泣くことにより、

次第に打たれ強い自分自身を獲得することができました。

これによりネガティブが発言や、打たれ強い自分自身を形成することができました。

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