弱気を克服する方法や体験談

 

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私が弱気とあがり症を克服して人前で堂々と話せるようになった理由

滋賀県在住の24歳会社員です。

幼いころからいろんなものに興味があり、

大学時代ではフリーペーパーを制作したり、ファッションショーを企画したり、バンドしたり、

色んな事に挑戦していました。

 

とにかく人前で話すのが苦手で、

話すときにお腹が痛くなってしまうことがよくありました。

人前で話すときはいつも弱気になってしまって、

声が震えてしまったり、

言いたいことが言えなかったりしていました。

理由としては、あがり症だったことがあげられるかなと思います。

話すことに関して苦手意識があったのかもしれません。

 

仕事でいうと、

プレゼン時にうまく話せなくてクライアントに

不信感を与えてしまうこともありました。

学生時代には、言いたいことが言えなかったり、

答えがわかっているのに手をあげられないなど、

周りと同調するしかない状態になってしまっていました。

 

高校時代にはじめたバンド活動のおかげで克服することができました。

ステージに立って話す、歌う。ということを繰り返しているうちに、

知らないうちにあがり症は治っていました。

最初こそ声が震えたりしていましたが、

ステージに何度もあがることで段々緊張する癖が消えていきました。

バンドというとハードルが高く感じてしまうかもしれませんが、

バンド以外でも、例えば「これ失敗しても私は死なない!」と無理やり思ったり、

それが終わった後のご褒美を用意してあげるだけでも全然違うと思います。

 

ずっとあがり症で困ってきましたが、

最終的には自分の気の持ちようも大きいのではないかなと思います。

ほんの少し勇気を出すだけで世界が変わります。

 

あがり症な人は、完璧主義な人が多いんじゃないかなと思うんですが、

もう少し自分に甘くしてあげることで、克服できると思います。

 

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友人作りに弱気になっていた私がどうやってそれを克服したか

初めまして。私は群馬県在住の26歳会社員です。営業マンをしています。

地元は栃木県で今回は昔の話になるので栃木にいたころの話になります。

 

幼少期は物おじせずに同年代の人とは難なく打ち解けたり、遊んだりするなど、

誰とでも仲良くなれる普通の子供でした。

しかしながら、入学した小学校が地元では大きな学校でした。

同級生が多いということで、友達もそれなりにいましたが、

周りの同級生と接していくうちにからかわれたり、仲間外れに会うこともあり、

そうした中で、一部の中の良い友人と一緒にいる時間が長くなり、

その結果新たな友人を作ることに対して弱気になり、性格も暗くなってしまいました。

 

新たに友人を作ることに弱気になってしまった結果、

昇級時のクラス替えや、中学校への進学時など人間関係が変化するタイミングでも

親しい友人を作ることができずに、クラスの中でも孤立してしまい、

最終的にはあいつはいつも一人で何しているのかわからないやつだといじめの対象にもなりました。

 

弱気になっていたことに対して改善が見られたのは大学でゼミに入ったこと、

就職先で営業に配属をされたことがきっかけでした。

自分の興味のある分野のゼミに入ったところ、

自分とは正反対の明るく友好関係が広い人ばかりで、

最初は戸惑いましたが、快く受け入れてくれて

、次第に打ち解けられるようになりました。

また、就職後、営業に配属されたことにより、

いやでもお客様と話をしなければいけなくなり、

話のネタや、会話を広げる工夫もするようになり、

人間関係を広げることに弱気だったのを克服できたように感じました。

 

私は幼少期の友人たちの心無い言葉や態度によって

人間関係を広げることに対して弱気になってしまいましたが、

年齢を重ねると、お互い気遣いが自然とできるようになるので、

わずらわしいと感じることは少なくなるのではないでしょうか。

少なくとも私はそう感じました。

 

私と同じように幼少期にいやな思いをして

人間関係を広げることに弱気になっている方がいらっしゃれば

今度こそ物おじせずに勇気を出して話しかけてみてはいかがでしょうか。

 

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