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弱気を克服する方法や体験談

 

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勇気がなくて挑戦できない弱気な自分を克服

19歳の女子大学生、北海道に住んでいます。

アルバイトは塾講師をやらせていただいています。

 

私は何でも興味があることはたくさんあるはずなのに、

挑戦する前に失敗するかもしれないことを想像して、

結局取り組むことができません。

以前大学の研究で、各地を旅して、

その地域の観光について提案するという研究に参加しようと迷いました。

 

そのことを母に相談すると、

「そんなの参加して何のためになるの。」

と言われてしまい、挑戦する気がなくなり、弱気になってしまいました。

弱気になって挑戦をしなかった結果、

挑戦をした人がうらやましく見えて、

ずっと後悔することになりました。

また、挑戦することが少ないということは経験が少ないということなので、

なんだか薄っぺらい人間になった気がします。

 

弱気な自分になってしまった原因は、

考え方がネガティブになってしまっているからだと思いました。

挑戦するときに思い浮かぶ、

お金がない、時間がない、失敗したらどうしよう

といったような考えや言い訳が思い浮かぶなら、

それと同じくらいポジティブな考えが浮かんでくると思うようにしました。

 

その気になればお金も時間も作れるし、

失敗はするかもしれないけれど、解決する方法を考えることができるし、

何もしないよりは経験ができたと、発想を変えることが大事だと思います。

 

発想をポジティブに切り替えるようにしてからは、なんでも挑戦ができるようになって、

以前よりは中身のある人間になれたかなと思いました。

 

なので、言い訳ばかり考えるのではなく、

失敗しても経験になるから大丈夫とかんがえるようにすると人生が豊かになりました。

 

 

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両親の厳しさから弱気になってしまったが、友人のおかげで克服できた

30代女性です。東海地方に住んでいます。職業は会社員です。

子どもの頃より弱気で生きにくさを日々感じています。

 

弱気になってしまった原因は親が厳しかったから、だと思っています。

とにかく幼少時からしつけが厳しく、

幼児のころは公園すら行ってはいけないと言われていたと聞いています。

小学生になり自分の記憶があるころからも、友達と遊ぶことすら制限されていました。

特定の友達しか遊べませんでしたし、遠くへは遊びに行けませんでした。

 

厳しすぎるしつけによってもたらされるマイナスな出来事は、社交性が乏しくなることです。

親が子どもの全てを管理していては、

子どもは自立できず、社交性も養われず、

次第に交友関係が狭くなっていきました。学生時代ずっとでした。

 

社交性がなく弱気になっていましたが、改善できたのは友人のおかげです。

とにかく交友関係がせまく友人が少なかったのですが、

大人になってから知り合いになった友人がかなり積極的な性格をしていて、

いろいろなことを教えてくれて、様々な場所に連れ出してくれました。

 

その時は大人になり仕事もしていたので親の制限もゆるくなっていて、

遠出も許可されていたのでそれで世界が広がったように思います。

友達の大切さが身にしみました。

 

やはりもつべきものは友達だと思います。

親の管理やしつけは安全面では良いのかもしれませんが、

厳しすぎると子どもの自主性を失うことになります。

 

もっと交友関係を広く持ち、生涯の友人を作ることがとても大切だと思っています。

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