弱気を克服する方法や体験談

 

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言い訳せずに丁寧に対応することが弱気克服への近道

新卒で入社3年目の社会人です。24歳、女性、東京都在住、

アパレル業で、高級ハンドバッグ販売店にて勤務しています。

 

入社し、研修を終えたばかりで自信もなかった状態で、

店舗に立って実際に接客をし始めたころの話です。

とにかく、接客スキルも商品知識もファッションセンスも自信が持てず、

お客様の方がブランドや商品のことを知っている気がして対応するのが怖く、

弱気になってしまいました。

接客につくたびに極度に緊張してしまい、わたしなんかが接客ついてすみません、、、

と心の中で思っていました。

 

お客様に対してビクビクしてしまい、とにかく間違えるのが怖くて、

お客様から質問されるたびに答えを先輩に聞きに行ったり、

こちらから商品やコーディネートの提案ができず

お客様からの質問に答えるだけになってしまったりしました。

結果売り上げは上がるわけもなく、

お客様から呆れられ、接客中に担当を外されたこともありました。

 

先輩に思い切って今の自分の不安な気持ちを相談してみたところ、

「新人だから」

って自分で自分に言い訳してない?と言われました。

思い返してみると、上手くお客様からの質問に答えられなくても、

センスのある商品提案やファッション提案ができなくても、

いつも心のどこかで

「わたしは新人だから」

と言い訳していたかもしれないなと思いました。

その気持ちが、

プロになるという自分自身の成長を止めてしまっている原因ではないかと気づけました。

 

自分の中で新人という立場を言い訳にし、

できないことから目を背けていたのだと気付きました。

その結果、しょうがないではなく、

新人だからこそ人の倍以上勉強しスキルを上げよう

と意識を変えることができました。

新人でもベテランでもお客様は私たちをプロとして見ていて、

私たちはその期待に応えられらような努力をしなければならないのだと気づけたことで、

不思議とやる気と自信が湧いてきました。

 

今では売り上げトップを取れるほどベテランさんに負けない活躍をできています。

 

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弱気、人見知りを克服したいなら、異文化交流が近道かも?

私は32歳の主婦です。静岡県出身で、結婚を機に愛知県名古屋市に引っ越してきました。

現在はフリーランスのライターをしています。

 

幼いころから人と話すことが苦手でした。

「こう言ったら、どう思われるだろう?間違っているかも…」

と心配するあまり、声が小さくなってしまい怒られた経験が何度もありました。

その中でも記憶に残っているのが小学生の時のことです。

クラスの皆の前で答えを発表する際に、

間違った回答をしてしまい、

その時のことをずっとからかわれたことがとても苦痛でした。

そのことが原因で、さらに人見知りになってしまいました。

 

友達同士の会話でも、おどおどした感じが伝わってしまい、

相手に気を使わせてしまったり、空気を壊してしまったりして、

気まずい思いをしました。

就職活動の際には、自信のなさから声が小さくなり、

面接官の顔を見ることさえできず、結果は全敗。

1社からも内定をいただけませんでした。

やっとのことで契約社員として入社できた会社を、諸事情で辞めることになった時、

ふと「この機に海外へ留学してみたい!」と思い立ちました。

そこで候補となったのは物価の安いセブ島でした。

そこで出会ったのは、屈託のない笑顔と元気いっぱいのフィリピン人講師たちです。

なんでも明るく話し、常に笑顔で、見ているだけでこちらまで元気になれました。

そんなときに気付いたのです。人見知りをしていないことに。

細かいことをいい意味で気にしない国民性のフィリピン人だから、

自分も考え込まず積極的に話せていると感じました。

 

フィリピンに滞在していたのはたったの2カ月間でしたが、

私にとっては大きな成長がありました。

人の考えや、人にどう思われるのかを

“そこまで気にしなくていいのかも”

と思えるようになり、以前よりオープンな性格になりました。

 

異文化に触れること、

さまざまな国民性に触れることは、

自分を変える第一歩になるかもしれません。

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