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弱気を克服する方法や体験談

神奈川県在住、59歳、営業系の仕事に長く関わる。

妻とセキセイインコと暮らしてます。

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大事なところで弱気になるのを、綾小路きみまろさんのカセットテープの話を聞いて克服できた

若い頃から、メンタル的に弱いところがあって、

つい、サボってしまう癖がありました。努力が続きませんでした。

大学受験で浪人時代の時も、朝寝坊ばかりでした。

せっかく一浪して入った大学も、

まわりの人たちのパワーについて行けずに中退してしまいました。

社会人になってからも、「努力」という言葉に違和感を感じていて、弱気な自分に悩んでいました。

そのせいもあり、転職を繰り返していました。

改善するヒントもなくズルズルと時ばかりが過ぎ去っていきました。

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綾小路きみまろさんの、カセットテープをただで配った話

ある日のこと。テレビで、綾小路きみまろさんが無名時代のことを話してました。

まったく売れずに、どうしたらよかろうと悩んでいたそうです。

それで思いついたのが、自分の話をカセットテープに録音することでした。

たくさんテープを持ってどこに配ったかというと、高速道路のパーキングだそうです。

そこには観光バスがたくさん停車しています。特に中年やお年寄りのツアーバス。

きっとあの人たちは、バスの中で退屈しているのに違いないと思ったそうです。

何とか自分の話を聞いてもらいたいと、

きみまろさんはバスガイドさんやドライバーさんに頼み込んで、

そのテープを車内で流してもらうように頼んだそうです。

ただで配ったので、バスガイドさんたちもテープを受け取り車内で流したそうです。

あのお年寄りを「いじる」ネタ。大変受けて、それが噂になり、ファンが増えていったそうです。

そうしているうちにテレビやマスコミにも取り上げられて、

あれよあれよという間に、スターダムにのし上がったそうです。

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先が見えず弱気になっても、やれることをやる

スポットライトを浴びて、誰でも知っているような人でも、無名時代がありました。

しかも成功するか、しないか、まったく分からない。

そんな状況でも自分を信じて頑張っていました。

不安の中で、弱気に負けず、自分なりの工夫を考えていかれた。

考えるだけでなく実行もされた。

一度の実行だけでなく、それを継続していかれた。大変な刺激になりました。

 

自分にも出来るかもしれないと、勇気が出てきました。

そうだ、誰でも最初は、ゼロ・スタートなんだ。

私も自分のサボり癖、弱気に負けず、今、やれることから考えてみよう、

実行してみようと思うようになれました。

まずは、近くの図書館に毎日通うようにして、

勉強の良い癖をつけるようにしました。

ふと出てくる、サボり癖や弱気も、きみまろさんの話を思い出すと元気になりました。

生活が改善されていくとサボり癖や弱気もあまり感じなくなり、

就職活動もメリハリが出てきて自分なりに工夫することができるようになりました。

そうして、数社から内定をもらい、今にいたってます。

綾小路きみまろのカセットテープの話は、私に弱気を克服させてくれた

努力を妨げる弱気を何とかするには、

まわりを見渡すことが大事だなと思いました。

きみまろさんとは直接の出会いではありませんが、大いに刺激を受けました。

わたしにも出来るかもしれないと思わせる、何かそういう話やきっかけが大事だなあと思います。

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