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弱気を克服する方法や体験談

私は愛知県の老人保健施設で普段は作業療法士として患者さんのリハビリテーションをする仕事についています。

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弱気を克服することでコミュ障な自分が患者さんとコミュニケーションをとれました

元々学生のころから、人と話すことが得意ではなく、意見を言ったりするよりも。人に合わせて行動をするような生活を送ってきました。学生の頃は仲の良い友達としか関わらないため、特に生活で困ることはなかったのですが、いざ就職してからは患者さんと日々コミュニケーションをとらなければならない生活です。しかも、こちらからリードしながら話をしないと会話が止まってしまい静かな空気が流れてしまいます。周りの先輩は患者さんと楽しくお話ししながらリハビリができているのに、自分はできないことに不甲斐なさを感じながら仕事をしていました。

当然周りができていて、自分ができないことは指導が入ります。ですが、一方的に「明るく話しなさい。」「会話が続くような努力をしなさい」と言われるだけで具体的な解決策はもらえず常に自分は「コミュ障だ」と悩んでいました。
しかも、リハビリの際は患者さんと面接をして一緒に目標設定もしなければいけないので、会話が引き出せず、仕事にも支障をきたしていました。

そこで解決に至ることができたのはコミュニケーションの師匠に出会えたことです。具体的なアドバイスをもらえなかった僕はコミュニケーションって誰かに教えてもらうものでなく数を打たなければできないことだと思っていましたし、そもそも勉強をするという考えがなかったのです。
しかし、僕自身は専門職であり専門知識について常に勉強をし続けなければいけません。そこで、ふと出会ったのがコミュニケーションについての勉強会でした。そこで出会ったのがコミュニケーションの師匠です。ここで大切なのは「師匠もコミュニケーションが取れなかった人だった」ということです。コミュニケーションが苦手だからこそ、どのように克服すればいいのか体験をもって教えてもらえました。
実は私の職場の周りはコミュニケーションで苦労している人が少なかったのです。だから、そもそもなぜ私がコミュニケーションをとれないのか?どこに躓いているのかがわからないのです?そしてそのフィードバックを受ける私も訳が分からないのです。
実は苦手を克服するには、得意な人ではなく、苦手を克服したことがある人に学ぶ必要があるということに気づきました。

結果的に今では僕自身がコミュニケーションを指導する立場にあります。それは僕自身がコミュニケーションが苦手だったからこそ、その人の気持ちに共感できるし、どこに躓いているのか、どう克服していいのかを客観的に評価できるからです。
だから、あなたがもし苦手なことがあるのなら、得意な人ではなく苦手を克服した人からアドバイスをもらってください。もし、得意な人から指導を受けているならば変えてもらった方がいいかもしれません。

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