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弱気を克服する方法や体験談

 

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就職活動が上手くいかず、弱気になったが克服した体験談

32歳、京都府出身、元々公務員を目指していましたが、

面接で落ち、民間企業に就職、現在は専業主婦です。

 

大学時代から公務員の勉強をしていましたが、リーマンショックの煽りを受け、

企業も内定を出すのは消極的になり、不景気から公務員志望者が増加、倍率が上がったことが挙げられます。

 

そんな背景の元、当初から公務員を目指し勉強していましたが、落ちてしまいました。

その時は、本当に弱気になり、人生どうしようという不安にかられました。

 

民間企業の就活を全くせず、公務員一本で勉強していましたので、

あたまが真っ白になりました。

よって、TACという専門学校に行くことにしましたが、

余計にお金がかかり親に迷惑をかけ、時間も浪費し、どん底状態となりました。

 

人生における「今」は、その時は長いですけど、

振り返ればあっという間の時間で、むしろいい経験だったと思います。

 

例えば、その専門学校にいた時の仲間は今でも友だちで、旅行にも行く仲です。

また、その経験から、仕事で辛いことがあっても、

あの時よりマシだという忍耐力が社会に出ても役立っています。

 

人生は「波」と同じで、順調に進む時もあれば、後退するときもあります。

それを20代で認識できたことは、むしろ良かったと思っています。

 

専門学校に行きながら、小さな民間企業の就活を少しずつ進め、

内定をいただき、就職しました。

しかし、公務員志望を諦められず、東京特別区を受験し、合格しました。

 

アドバイスとして、「波」の話をしましたが、波が引いているときも、

進路を逆にとれば、むしろフォローになります。

 

要は、自分がどうするか、とりあえず行動することです。

 

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自分のことを話す時に弱気になってしまていたわたしが、それを克服した時の話

23歳の今年社会人になったばかりの女子です。

住んでいる場所は千葉県で、職場は東京です。販売業をしています。

 

わたしは中学生の頃、部活動において部長をしていました。

その頃のわたしは部をまとめることに必死で

周りの同じ部活の友達にすごく強くあったていました。

 

上の立場というのは、嫌われても仕方ないと今では割り切れるのですが、

あの頃はそれが出来ず影で悪口を言われていたと気づいたときに深く落ち込みました。

 

それからというもの、自分の意見を相手に伝える時にとても弱気になってしまうこうとに気づいたのです。

 

大学生の頃に付き合っていた彼にがあった時に、

それを言葉に出して伝えることが出来ず自然と相手に合わせてしまうようになりました。

 

自分ではそれが楽だとお思っていましたが、

知らずのうちにすごくストレスが溜まっていました。

 

その時に彼と喧嘩した時に、

自分の意見をちゃんと伝えないと相手には伝わらない、

と怒られました。

 

それから少しずつ気持ちを伝えるように心がけると、

案外その方が楽だし、

味方である人は何を言っても大丈夫なんだということを知りました。

 

そしてその頃から海外旅行が好きになり、一人でも行くようになりました。

 

外国人の方々のスケールの大きな心にすごく惹かれました。

わたしもこのような人たちのようになりたいと思うようになり、

その頃から少しずつ自分の意見を伝えることに関して積極的になり始めました。

 

今では自分のことを話すのは、むしろ得意な方になりすごく性格が積極的になった気がします。

もしわたしと同じような悩みを抱えている人に何かアドバイスをするとしたら、

いろんなことを初めてみて欲しいということです。

 

やったことのないことを始めたりすると、人は強くなります。

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