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弱気を克服する方法や体験談

神奈川県在住、48歳主婦です。

子育てをしている普通のお母さんですが時々漫画仕上げのお手伝いをしたり、

チラシデザインなどをしています

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自己主張、自己アピールが苦手な私が弱気を克服した方法

弱気な私は自己アピールが下手です。

得意分野や知識などを堂々と人に話すことができません。

そのためスポットライトを浴びたこともなく、いつも日蔭暮らしです。

 

子どもの時からわりと強めの子と一緒にいることが多かったせいで、

いつも笑って話を聞いている方が楽に流せることを知りました。

そのくせがずっと大人になっても続いていると思います。

弱気を克服するどころではありませんね

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大人になっても弱気なところは変わらない

大人になっても外面的にはニコニコと穏やかな優しいお母さんになりました。

やっていることは子どもの時と同じ。

意見強めのお母さん達の話しをそうなんだね、たいへんだねとニコニコ聞くだけ。

正直周りが私のことを「つくってる」と言っているのもわかっていました。

私はよく他人のあれこれをあんな声高に噂しあったり、

批判的な意見やこうすべき!と言っている人達と本当に合わなくて、

あんな人達が人の親やってんだなあと、自分をとりまく世間にがっかりしました。

 

私のような人が他人に反論すると、終結の仕方を知らないため、

行き過ぎた行為になったり、もっとこてんぱんにされたりします。

お母さんたちの集まりで得意のイラストで力を発揮したときも、

それはいつの間にか他のお母さんがしたことになっていました。

 

「あれ、私がやったんだよね」と話したら

「そんなことよりさあ」って流されてしまいました。

私個人がすごいね!って認められることはとてもハードルの高いことでした。

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考え方を変え、気軽に接してみる

でもそんなに簡単に流されることだったら、

こちらも気楽に言えばいいんじゃないのかな?

とそこで気がつきました。

私は自分の携わった仕事、漫画の一コマや出来上がったチラシを、

これやったんだよね、

と気軽に人に見せるようになりました。

このような仕事をしているお母さんはこのあたりではなかなかいません。

ほとんど飲食店かスーパーのレジ、事務職です。

私は自分がいられる場所はデザインやイラストしかないのでその場所で私、

たまーにだけどがんばってるんだよって話すことができたのです。

仕事がきっかけで弱気を克服

私のやっている仕事から皆が一目置くようになりました。

なんか雰囲気違うと思ってたんだよね、って急に態度が変わる人もいました。

学校で使用するポスターなども意見を聞かれるようになったり、出番が増えました。

子どもの頃から皆さん好きなことがあると思います。

もしそれを続けていたら、それは事実なのでそれを使って自己アピールに使えるかなと思います。

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