弱気を克服する方法や体験談

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わたしの弱気の付き合い方、克服の方法

私は年齢は33歳で千葉県に住んでおり、性別は男です。

職業は会社員でメーカーで機械の設計に携わっています

 

元々が控えめな性格で、かつ少し完璧主義的なところがあったことが原因だと思います。

完璧に出来ていないと満足できないため、

結果に満足できない→やり切ったという感覚にならない→自信がつかないということを何回も繰り返している内に、

次第にチャレンジしなくなるようになっていったことがいまの弱気につながっているのだと思います。(自己肯定力が低い)

 

弱気な性格ですと、プライベートも仕事もどちらも苦労することが多いです。

プライベートですと女性と付き合うことが苦労しました。

弱気なせいで踏み出すことが出来ず、それなりの年齢になるまで、恋人を作ることも出来ませんでした。

 

いまでも弱気な性格は変わっていませんが、多少は改善できている部分もあります。

原因が自己肯定力の低さなので、まずは自分自身の出来た部分を肯定するにしました。

たとえ失敗してしまった出来事があったとしても、

どこかよい部分見つけて自分をほめるようにしました。

 

何度か繰り返している内に、自分自身が思っていた以上にちゃんと出来ている部分が多いことに気づき自信がついてきます。

そうすると結果的に弱気な部分が小さくなり、

今まで踏み出せなかった場面でも踏み出せるようになってきました。

 

失敗を反省することは大事ですが、

あまりやりすぎると自己肯定力が低くなって

どんどん弱気になってしまいます。

反省点は頭の片隅に置いておく程度にとどめて、

すぐに頭をプラスに切り替えて

次に進むほうが弱気になりにくく良いかと思います。

 

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弱気を克服するために自分から恥ずかしいことをしよう。

34歳愛知県在住の男性です。職業は金融関係の仕事をやっております。

自分の体験が何か役にたったらとおもいます。

 

社会人一年目の時、失敗が続き厳しい上司と厳しい配属場所だったことも関係したのか、

社会人2年目で部署移動になりました。

社会人2年目すぐに部署移動とは異例中の異例で

同期の中でも私だけだったこともあり

全てのプライドや自信が崩れてしまい

外に出るのさえ怖くなってしまう日々になってしまいました。

そんな自分の現状がさらに状況を悪化させたとおもいます

 

当時を振り返ると少し心を病んでたのかもしれません。

外に出て人と話すことさえ怖くなってしまって、

なにも出来ない、会話さえ怖いとおもいました。

全てが怖くなって何もできなくなり日常生活が怖くなってしまいました。

 

これではダメだと思い、全ての原因が何かを考えました。

そして結論として失敗して恥を書くことが怖いというのが根本の原因だと思い、

失敗をして恥を書くことに慣れようと思いました。

一歩目は少しのことから服屋さんで試着していいですかと聞いてみるとか、

恥かどうかわかりませんが本当に小さなことからはじめました。

そして少しずつランクを上げてコンビニでありもしない商品の場所を聞いてみたりと

少しずつ少しずつやることのレベルを上げてきました。

そのうちに変な話羞恥プレーみないな感じになり少し楽しくなってきました。

このような体験を繰り返すにあたり恐怖心もなくなっていき、

少しずつではありますが自信が芽生えてきました。

 

結果としてまだ失敗は怖い部分はありますが、

以前のような外に出るのも怖いということは全くなくなりました。

そして、恥をかく場面になっても、これは羞恥プレーかもしれんと

楽しむという感覚を取り入れていくことで少し楽になる方法を覚えました。

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