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芸能人、有名人だって何百回と落ちていることを知るべき唐沢寿明さん、女優の水川あさみさん、声優神谷浩史さん、などの苦労話を知り、勇気づけられたお話です。

幼少期から音楽が好きで、現在クリエイターとして活動しています。

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芸能人、有名人だって何百回と失敗していることを知るべき

芸術の分野での活動というのは、メディアで取り扱ってもらうには事務所に所属していても基本的にはコンペに通らなければなりません。

実力がある人も、それまで調子が良かった人も目の前でコンペに落ちたりスランプに入ってしまうことは普通の出来事の中で、自身にも同じような時期がありました。

努力と結果が結びつかず、もうやめたいと思うことは珍しいことではなく、またその頻度は歳とともに増えていきました。

元気づけられた有名人は俳優の唐沢寿明さん、女優の水川あさみさん、声優神谷浩史さん、の3人です。

この3方の共通点は、オーディションに落ちまくっていた、ということを自身でかざることなく「真実」をありのまま話されていたことに衝撃をうけました。

今となってはどなたも大変有名な方々ですが、特に神谷さんは今でも「落ちまくっている」と言います。人気声優さんも作品ごとにオーディションなんだな、と思って自分はなぜちょっと上手くいかなかったくらいでくよくよしているのだ、という気分になりました。

水川あさみさんは「落ちた記憶しかない」唐沢寿明さんは「最終まで残って落とされたときに、ここまで残ったのだから他に何か役があるだろとつっぱって帰ろうとしなかった」といったことを過去にSMAPの番組、ビストロにて紹介していました。

そんな有名人の方々の話を聞いて、諦めない精神力とガッツの強さに大変感銘を受けました。それ以降、自分にとって残念な出来事が起きても以前よりも流せるようになりました。

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諦めないことの大切さを学ぶ

有名人の方々も、決して順風満帆な人生だったわけではないと勇気づけられたうえで、もう一つ学んだことは諦めないことの大切さです。

就職においてもコンペにおいても、楽をしようと思えば本当は楽になれます。オーディションやコンペを受けなければいいし、その方が恥ずかしくもない上、精神的には元気に過ごすことは可能です。

ただ、そうやって苦しい思いをした人とそうでない人を後になって比べると、天と地ほどの実力の差が生まれていることに気が付いたのです。

結果がすべてではないと気が付いて以降は、何かにチャレンジすることにおいて消極的にならずに行動が起こせるようになりました。そうこうしているうちに、抱いていた夢のすべてではなくても、つかめた夢もありました。

自分に最も近い人たちは現代ではSNSなどで自分のきらびやかな側面しか見せません。

そういったものに影響されると、だれもが上手くいっているばかりの人生を送っているわけではないのはわかっていても、生気を取られてしまいます。

そんな時はもっと偉人たちの苦労を思い起こせば自身の悩みはちっぽけに思えます。

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