弱気を克服する方法や体験談

私は大阪に住む40歳の男性です。

仕事は介護施設で理学療法士としてリハビリ業務を行っています。

既婚者で2人の子供がいます。

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弱気を克服したい時こそ強引さが大切だと気付いた

中学1年生の頃から少し緊張すると吐き気の症状が出るようになりました。

当時、様々な病院に診てもらいましたが、

「あまり些細な事を気にしすぎないように。」や「もっと物事を気楽に考えよう。」

などのアドバイスのみで、何の参考にもなりませんでした。

吐き気のせいで「自分は何をしてもダメだろう。」と弱気になりがちで、

友達が1人も出来ない暗い青春を送っていました。

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なかなか良くならず吐き気は悪化する一方

朝学校に行く前や苦手な体育の授業に強い吐き気が出ており、

学校や体育の授業を休みがちになりました。

この症状がクラスのいじめっ子にバレてからは陰湿ないじめが始まるようになり、

症状は悪化の一途を辿るようになりました。

吐き気の症状は28歳まで続くようになり、

社会人の時は飲み会前に強い吐き気が出るようになり、

会社の中でも浮いた存在になっていました。

彼女のおかげで弱気を克服!

吐き気は一生続くんだろうと諦めていた時、私の人生で初めての彼女が出来ました。

彼女は私と違って明るく厳しい人で何で私みたいなのを気に入ったのか不明ですが、

彼女の方からアプローチがあり、交際してすぐに同棲するようになりました。

同棲後、吐き気がある事をカミングアウトすると

「へぇー。大変やな。まぁそんな事より話聞いてくれる?」

と自分の話を優先し、私の事はあまり興味が無い様子でした。

その後も吐き気が辛そうにしていても、

「ちょっと吐いたらすっきりしたでしょ。じゃあ行こうか。」

と自分の気の向くままの行動に付き合わされ、

体調が悪い無理に彼女に合わせる日々が続きました。

最初は「こんな思いやりのない人とは無理かも。」と別れる事を考えていましたが、

そんな生活が続いていくにつれ、体調が悪くても休めないと身体が判断したのか

症状は次第に無くなるようになりました。

彼女と出会って10年が経過し、今でも尻に敷かれてはいますが、

吐き気によって弱気になっていた頃からは嘘のように元気になっています。

今では車で遠出したり、スポーツを楽しむなどアクティブな生活が出来ております

、本当に彼女様々だと感謝しています。

弱気になったときは、一人で抱え込まないことが大事

弱気な時こそ引くのではなく、

強引に押し切る事が大切なんだなと自分の経験を通して実感しました。

その為には1人ではなく周りの環境も非常に重要な部分。

 

1人で解決出来ない時は友達や家族、

電話相談出来る窓口などを利用するなど、

人に頼る事も1つの手段として重要だと思います。

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