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弱気を克服する方法や体験談

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弱い自分を克服出来るのは自分自身だけ

51歳 会社員 川崎生まれ、横須賀育ち。現在は横浜市在住。

基本的な性格は気が小さく内向的、反面、せっかちで頑固

 

もともと気が小さいので積極的な発言などはしません。

自分の意見や案やアイデアなどに反対されたり、否定されると萎縮してしまいます。

語気が強かったり威圧されると尚更、何も言えなくなる傾向が強かったです。

運動も苦手だとでしたので、何一つ自信など持てませんでした。

勉強、運動、友人関係をはじめ、すべてにおいて弱気な自分がいました。

 

子供の頃は、多少いじめられたり、嫌な思いをしました。

はっきり自分の意志を伝えることができないので、

本当は嫌だったり、したくないことをする羽目になったりしましてあとから後悔したり、

後から言って叱られたりしました。

中学進級に伴い、部活を決める際、

これまでの弱い自分をなんとかしたいという考え、

強くなりたいという思いから柔道部に入部しました。

部活は心身共に自分を鍛えてくれました。

辛い練習の経験は、結果としてかけがえのない経験となったと思っています。

また先輩、同級生、後輩との切磋琢磨、仲間としての人間関係、信頼関係のなかで

次第に言いたいことも言えるようになっていきました。

強くなれたかはわかりませんが、自分に大きな変化をもたらしてくれました。

 

自分の弱さを超えられるのは自分自身だけだと思います。

自分自身からは逃げられないので、乗り換え、自分に勝つしかないと思い出ます。

自分と向き合い、自分と対話しながら、自分の弱さに撃ち勝だなければならないと思っています。

 

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僕が弱気なところを克服または改善できた理由

僕は29歳の男性です。職業としては現在、自営業(フリーランス)をしております。

住んでいる地域は宮城県の仙台市です。

 

僕は小さい頃とても病弱だったのです。

それで生まれた時から幼稚園(年長さん)までは、殆ど病院に入院をしっぱなしでした。

 

たまに体調が良くなって、幼稚園に復帰したとしても周囲の友達は

「あの人誰だろう?」「あんな奴いたっけ?」「たまにしかこないんだよね。あいつ」

みたいな陰口を言われてしまい、

その積み重ねにより自分をふさぎ込むようになり、弱気になっていったのです。

 

すっかり弱気な性格になった僕は、

周囲の友達ともあまり話す事がありませんでした。

 

例えばですが、

今流行っているアニメの話やらテレビゲームの話等を一緒にしたかったのですが、

中々出来ずに辛い思いをしました。

 

1人でポツンと机に座っていた事を思いだします。

 

しかしながら僕も幼稚園を卒園して、小学校に通う事になりました。

僕の小学生1年生の時の抱負は、「弱気な性格を克服したい」という事を考えておりました。

少しでも弱気を改善したかったのです。

 

改善出来た理由としては、「先生」の存在でした。

先生は女性の先生でしたが、とても明るくて優しくて時には子供達を叱ってくれる先生でした。

ある日僕が友人にからかわれているところを見つけた先生は、僕を放課後に呼び出しました。

そうすると先生は

「●●君。ダメだよ!きちんと「やめて!」とか「なんで僕がそういう風に言われなくちゃいけないの?」と言わないと。

自分の意見はきちんと言わないと、カッコイイ大人になれないよ?^^」

と教えてくれたのです。

 

これをきっかけに僕は、ハッキリと意見を言ったり、時に怒る事もしました。

そうすると友人たちから一目置かれる存在になったのです。

結果としては、「弱気」な自分はいつの間にかいなくなっておりましたし、弱気を克服して改善できておりました。

友人たちから一目置かれて、何故かリーダー的存在になってしまったことがあります。(笑)

最後になりますが、大切な事は先生の受け売りになりますが、「きちんと意見を言うこと」「怒る時は怒る」事だと思います。

もちろんですが、度合い等は自分の匙加減にしてください。

自分の「弱気の殻」をぶち破った時に、人は成長できるのだと思います。

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