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弱気を克服する方法や体験談

九州の田舎出身の24歳。大学卒業後、親の手を離れ上京し、現在は東京都内でSE業と音楽業を並行して行う。

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何も出来ない弱気な自分が、それを克服し夢を叶えられた理由

好奇心旺盛だった子供の頃、

ピアノを習いたい、サッカーをやってみたい、

と親に言うと必ず

「あなたには出来ない」「出来ても中の下」「やるほどの意味がない」と言われ、

『”やりたいこと”は”僕には出来ない”から”やっても意味がない”』

という潜在意識がこびりついてしまいました。

意見を押し切って実際にやってみても、

”僕には出来ない”

という気持ちが根底にあるため、練習すればするほど自分に自信をなくしてしまいました。

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弱気なままの高校時代

親の命令で高校受験をした時のことです。

勉強中もずっと「自分は出来ない人間だから」という弱気な気持ちでいたので、

受験にも失敗することになりました。

落ちた時、

「あなたには出来ない」

と言っていた張本人である親が

「なんで出来ないの!?」

と激昂し

、矛盾と憤りでどうすればいいかわからず。

そのまま高校でも曖昧な勉強しかできずに大学に落ちて浪人することになりました。

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自分が弱気なままである原因に気づく

高校受験も失敗し、大学受験も失敗し、浪人することになった私。

全て親の敷かれたレールを辿って、失敗してきました。

しかし、この人生の各分岐点での失敗は、

少しずつ、私が”できない子”である理由を教えてくれました。

「あなたは出来ない」と言う親に説得出来るほどの

”強い意志”を表明出来ない弱い自分が全ての原因だと。

 

それから私は、”自分のしたいこと”を小さい事でも自分の力で実現することを心掛けました。

幸いバイトも出来る年齢になったので、

ずっとやってみたかったライブスタッフのバイトをしました。

お金をためてローンでパソコンを買いました。

大学に入学してからはサークルの映像編集をしたり、

ちょっとした芸能活動もしてみました。

機材を買って音楽作りも始めました。

 

全部、やりたいと思って、ただただやってみました。

”僕は出来ない”という気持ちは簡単には無くなりません。

弱気な自分は常に隣に居ます。

でも、”出来ない”と思いながらも”でもやってみたい”から行動することで、

「出来ないと決めるのは、やってみてからでいいや。」

と思えるようになりました。

好きなことを続けることが、今の仕事につながる

弱気な勉強しかせず、

弱気な姿勢でしか物事を取り組めなかった私が、

今、東京で一人で好きな仕事をして生きています。

ライブスタッフのバイトをした経験で音楽スタジオに勤務出来たり、

映像編集の趣味や芸能活動といった自己アピールで多く内定をもらえ、

音楽作りはまさに現在仕事に結びつこうとしています。

 

弱気というのは、環境や外的要因があるかもしれません。

でも、その経験は必ずバネになると思います。

私は浪人までの失敗だらけだった期間をバネに、今やりたいことをやって生きてます。

人生で今が一番楽しいです。

弱気なところとどう付き合うか

どうか弱気であることをあまり重石と思わず、ライバルのように付き合ってみてください。

そして自分のやりたい事から目を背けず、小さな事から手を伸ばして見てください。

 

”どうせ出来ない”かは、きっと”やるかやらないか”で決まります。

 

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