弱気なところやあがり症を練習などにより克服した体験談

私の場合は、極度のあがり症でそのことについて困っていました。

小さいときはそんなにひどくありませんでしたが、

社会人になると人前でプレゼンをする機会も多くなり

そのときに自分が十分に思っていることを伝えられなかったのです。

 

それは、人の前に立つとあがってしまい、

声が震える事と何を話しているのかわからないほど、

自分が自分でないような感じでした。

 

社会人で人の前で研修をすることもありました。

部下を指導するときに、一人づつやグループ指導はいいのですが

大きなところで講演のような感じですることが辛かったです。

 

そこに立つと、まず声が出ないのです。声が出ないし小さい声になっていました。

 

そこでこのままではいけないと思うようになったんですね。

まず私が行ったことは、あがり症であることを病院で相談をすることです。

そこで相談をすることにより、リラックスできる薬を処方してもらえると思ったのです。

 

その前にハーブなどのサプリを飲んだこともありましたが全く効果がありませんでした。

そのため、薬をもらったのです。

それを飲むと、なんとなく気分がぼんやりなり楽になりますが根本治療ではありません。

 

そこで、やっぱり数多くこなすことが重要と感じ積極的に何度も練習をして、克服しました。

 

何度も何度も練習をすることにより、

なんとなくスラスラしゃべれるようになったのです。

 

人前で話すのは、やっぱり一番重要な事としてはなれだと思います。

そしてなれるためには、自分が自信を持つことができるように何度も練習をすることです。

 

自分の弱気に関する部分の克服方法について

大阪府在住の30代女性で、主婦をしております。

過去には一般的な会社で企画運営の仕事を行っておりました。

 

仕事の関係上、プレゼンをする機会が非常に多い職場でした。

プレゼン資料はワード、エクセル、パワポで作成をするのですが、

資料作成については特に問題を感じたことはありませんでした。

 

問題はプレゼンです。私は極度のあがり症であったため、

人前で話すときにかなり緊張してしまう傾向にあったことから、

その部分が非常に弱気となっていました。

 

資料としては及第点を頂いているのですが、

プレゼンでの説明がなっていませんでした。

 

自分で組み立てている説明の構成の半分も相手に理解してもらえなかったのです。

その結果、本来通っていた企画もボツになってしまいました。

 

私はプレゼンが非常に上手にこなしている先輩に相談しました。

もちろん、本人の正確に依存する部分は多いため、

抜本的な改善はなかなか難しいことが現状です。

 

しかしながら、極度のあがり症を克服するコツは教えてもらいました。

 

それは、極論ではありますがプレゼンが失敗したとしても

私が殴られたりすることはないと言うことです。

 

怒られることはあっても、身体的に危害を加えられることは通常あり得ないといことです。

 

この思想によって、私は若干でもあがり症を克服できました。

 

あがり症の克服によって、

仕事だけではなくプライベートの人間関係も改善できたと感じています。

 

人それぞれ性格があるので、

なかなかあがり症を改善することは難しいかもしれませんが、

思考の変換によって自分の中での考え方に変化をもたらせることにより、

改善することも可能だと思いました。

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