弱気を克服する方法や体験談

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水泳の大会で弱気になってしまうことの克服

私は、20歳の大学生です。岩手県に住んでいます。

3歳のころから水泳を始め、それから今まで水泳を続けてきました。

 

水泳を始めて何年か経って大会に出場することになったとき、

私は弱気になるようになってしまいました。

弱気になった原因は、周りの人を過度に気にしすぎていたことです。

大会に出場する選手は、皆速そうに見えます。そのため、

「自分なんかにタイムが出せるのだろうか」「途中で泳げなくなったらどうしよう」

などと考え、弱気になってしまいました。

 

そのせいで、私は大会で良い結果を残せないでいました。

練習でどんなに良いタイムで泳ぐことができても、

弱気になってしまい、大会で力を発揮することができなかったのです。

私はさらに自信をなくしてしまい、中学生になる頃には

これがトラウマになってしまい

「水泳をやめたい」とばかり考えるようになりました。

 

こんな状況を克服するために、

私は「周りが気にならなくなる方法」を試すようになりました。

 

ストレッチ、漫才を見てリラックス、

レース展開を想像するなど、様々な方法を試し、

私はある1つの方法にたどり着きました。

それは、「好きな歌を口ずさむ」という方法です。

歌を口ずさむと、自然と頭の中が歌詞でいっぱいになり、

他のことを考える余裕がなくなります。

その結果、周りの人が気にならなくなったのです。

また、好きな曲を口ずさむことで、リラックスすることもできます。

 

この方法を試したことで、私は以前よりのびのびと泳ぐことができるようになりました。

まだ緊張したり、弱気になってしまうことはありますが、

他のことに気をそらせばいくらか楽になります。

 

あなたも弱気になってしまうことがあったら、

「原因から目をそらす」という方法が有効かもしれません。

 

 

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球技系以外の運動音痴で弱気に。その改善、克服方法

大阪府に住んでいます。
40代の専業主婦です。
子育て中なので毎日、ドタドタ、バタバタして過ごしています。

過去のことですが、学生時代球技以外の運動が苦手でした。

苦手と言うか全然出来なくて。

ボールを使うものは得意な方だったのですが、マット運動や跳び箱、陸上競技などが苦手でした。

特にマラソンが大の苦手で、冬になると憂鬱で仕方がなかったです。

マラソン大会前には弱気になってしまって、どうやって休もうとか常に考えていました。

 

マラソン大会前には、とにかく体調が優れなくなるハプニング。

とくに腹痛に必ずなっていました。

そのため余計に走れなくなるという悪循環でした。

マラソン大会が近づくと、マイナス思考以外おもいつきませんでした。

 

友だちも私がマラソン嫌いなのは知っていたので、

どうやったら走りやすいかや、

ポジティブになるようなことをたくさん言ってくれました。

確かにマラソンじたい嫌いなのは変わらなかったのですが、

友だちの気持ちがとても嬉しくて、休もうと考えてしまうような弱気な気持ちはなくなり、

どうやって走りきろうかと考えられるようになっていました。

人に苦手なことを話すだけでもかなり改善出来たように思います。

好きになるほど、克服は出来ていませんが

気持ち的に少しはポジティブな考えを持てるようになったので

ちょっとだけマラソン嫌い改善出来たかなと思います。

 

弱味を見せたり、人に苦手なことを言うのは恥ずかしかったし、

バカにされるかなとなかなか相談出来ませんでした。

しかし、話してみたら一緒に悩んでくれたり、

克服方法を考えてくれたり力になってくれました。

自分だけで抱え込まずに、

親でも先生でも誰かに相談することで、

克服方法が見つけられるかも知れません。

 

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