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弱気を克服する方法や体験談

私は埼玉県に住む28歳の主婦で普段フリーランスで働いています。

その仕事になる前はOLとしてコールセンターに務めていました。

好きなものは紅茶とPCゲームとジュエリーというバリバリのインドア派です。

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対人恐怖症で人前で話すのに弱気だった点を高校生の時に克服できた体験談

子供の頃長い間周りに合わせることが苦手だったためかいつも他人と衝突しており、

気づいた時には孤立していて友達・仲間と呼べるような人がいませんでした。

自分なりに努力して中学・高校と進学しても周囲から距離を置かれていることは変わらず、

周囲がグループを作る時になっても私だけ取り残されて目立つことが多かったです。

既にできている輪の中に先生が私を加えようとしてもクラスメートは渋々といった反応で、

そうしたことが続くうち対人恐怖症になりました。

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仲良くしたいが、目立つのが怖い

人と仲良くしたい気持ちがあっても嫌われるのが怖い、目立つのが怖い

という思いから社会では常に窮屈感を覚えていました。

自分が行動しても「なにアイツw」と影で笑われることを恐れ、

自分の意見を素直に言えなかったり、

授業中の発表などで自分を表現できて評価をもらえるような場面にも参加する勇気がありませんでした。

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弱気を克服できたきっかけ

私の勇気を奮い立たせてくれたのは大学受験です。

AOか推薦の入試を効率的に突破するためには評定平均を高くする必要があったのですが、

先生に評価をもらうためには授業中手を挙げて自分の意見を言うしかありませんでした。

本当はそういったことはしたくなかったのですが、

一時の我慢だと思って色々な授業で自分がわかることについては

率先して手を挙げるようにしていました。

クラスで誰もわからないような難問だと

おおーと先生と生徒の両方から感心され、

それが自信に繋がっていきました。

何か自信を持つこと・人目を気にしないことで弱気を克服

大学に無事進学した後はゼミに入り、積極的に発表を行いました。

資料の作成や調査を怠らなければそれが自信にもなっていくので、

卒業前に数十人の聴講生を前に卒論発表をする時も緊張することなくこなすことができました。

この弱気を克服するにはまず、自分に自信のある何かを作っていくことが大事です。

他の事に関しては消極的でも、

得意な分野でしたら弱気になる必要もありませんからね。

次に、必要以上に周りの目を気にしないことです。

わかりあえない人とはわかりあえなくていいし、

評価してくれない人とはそれまでの人だと割り切ることが大切です。

多くの人間の目を気にしてもムダに疲れるだけなので、

それよりは自分のやりたいこと・表現したいことを堂々と発表していくのがいいですよ。

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