家事能力が低く弱気に。夫実家の同居は苦痛極まりなかった

私は医療系の職業をしています。44歳、福島県に在住です。

夫と子供二人と生活をしています。

つい最近、姑宅を逃げ出し、めでたく夫婦と子供の生活を始めることができました。

 

ある事情から、夫の姑と生活をすることになりました。その期間は約1年間。

もともと家事よりも仕事のほうが好きだし、

頑張って家事をやっても能力は高くないことは自覚していたので、

本当にいやいや家事をしていたのですね。

でもあるとき、料理の味について、薄い、まずいと言われ、

それから私はすっかり姑に料理を出すことが怖くなりました。

 

もともと私の夫は料理にうるさい人で、味付けは自分でしたい人。

子供がいるので、当然料理は薄味を心掛けていました。

夫はそれに自分好みの味をつけて食べるのが日課。

そのため姑に出す料理も当然薄味。

それを理解してくれたらいいのですが、

それもせず、単に薄い、まずいとボソッと言うので、

私はそれを聞くのが不快でしたね。それが1年間続いたので、本当に地獄でした。

 

薄味にしている理由を言ってもなかなか理解してくれない姑。

夫を交えて話をしても、聞く耳も持ちません。

そのため私は姑の料理だけを別にすることにしました。

まずは私たちの料理を作り、姑の料理だけをとりわけ後で濃い味付けにするというものです。

始めは濃い味付けにした時、砂糖やしょうゆを焦がしてしまい苦くなったこともあるのですが、

とにかく味を濃くしたので、文句は言わせませんでした。

もしもそれが不満なら、自分で作ってくださいと宣言をしたからです。

 

姑は気を使う存在。

でも一緒に生活をするからには、きちんと伝えておかなくてはいけないことも少なくありません。

そのため私は言うことは言うと決めたのです。

弱気でいると、生活自体に影響が及びます。

またできれば子供の前では笑って生活をしたいです。

そのためには姑の前では作り笑顔は必要ない、

いうべきことは言うと心に決めて接するようにしました。

姑にとっては面白くなかったかもしれません。

しかし私が決意をしたことで、ずいぶんと同居が楽になりました。

 

弱気なところを少しは、改善出来た方法。

大阪府在住。
年齢40代。
専業主婦です。

今は、子育て中なので、毎日バタバタ過ごしています。
年々体力も落ちているなと悩んでいるところです。

 

昔から、体力や、身体は丈夫な方でした。

しかし、年々少しずついろんなところに、

痛みが出てきたり、疲れが取れなかったりしてきました。

あまり病気にもなったことがなかったので、少しの不調でも心配になって来ていました。

痛みにも強い方だと思っていたのが、

なかなか我慢出来なくなったり、毎朝起きるのも辛くなってしまいました。

 

堪えられない、腹痛が続いて病院に行くことになりました。

他にも昔からありましたが、

腰痛が悪化して座るのも立つのも厳しくてこちらも病院通いすることになりました。

今までは、一晩寝れば治ったものが治らなくなってしまいました。

 

身体の不調じたいもすごく不安だったし、痛みがありました。
しかし、それ以上にすぐに治らない事が不安で、怖くて仕方がなかったです。

今までは、病院にかようようなこともなかったですし、

ただ気持ち的にも弱っているのが自分でも分かりました。

しかし、家族がとても支えになってくれました。

話を聞いてもらえるだけでもとても着が楽になったのを覚えています。

一人で抱えていることが不安を煽っていたのもあったんだなと感じました。

それに家事の手伝いもしてもらえたので、いろいろと助けて貰えました。

 

辛くしんどい事があると私は一人で抱えがちでした。

しかし、家族や友だちなど、回りの人に話をしたり、

出来ないことは助けて欲しいと言うことも大事かなと思いました。

悩みや、辛いこと一人で抱え込まないことも大切です。

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