弱気を克服する方法や体験談

私は都内のマンモス校へ通っている大学生です。高校時代はあまり多く友達ができず、悩んでいました。同じ境遇の方はぜひ読んででいってください。

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交友、人間関係で弱気な方は考え方を変えて克服するべき!

中学時代はそこそこ友達が多くいたのですが、

中学年3年の時に受験期だった理由も手伝って、

夏休み明けから友達が少なくなっていってしまいました。

その理由はとてもシンプルで、愚かなことでした。

当時の自分は「友達と接していると勉強が疎かになる」と思い込んでいたのです。

それに伴って友達からは「最近表情が暗くない?」と言われるようになりました。

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中学時代、周りは青春を謳歌していたが…

最初の異変に気付いたのは10月頃のことでした。

中3の夏休み明けといえば、同級生の雰囲気が変わる時期、と思い込んでいたのですが、

私の母校ではそうでもありませんでした。

というのも、みんな受験生だというのに、和気あいあいと接し、青春を謳歌していたのです。

方や自分は、休み時間であろうと自習をし、帰宅はダッシュでした。

問題だったのは、女友達の数にも自信があった自分でしたが、

案外周りから消え失せていくのは男友達よりも女子で、

受験が終わったころには、何も残っていませんでした。

高校のオリエンテーションで「違う」と気づく

それからのそっけない態度は高校に入学しても変わらず、

最初のオリエンテーション合宿では話せる人が2,3人くらいしかいませんでした。

合宿は、入学したての方にはとても重要で、

今後1年間の学校生活を左右することにもなります。

2、3人話せる人がいるなら上等じゃないかって、

思った人いると思いますが、それは大きな落とし穴です。

自分もそれで満足していましたが、実は違うということに最近気づきました。

というのも、友達の数というのは、今後仲良くしていける人の数に比例すると思うからです。

人間関係を何とかしたいなら、

異性だろうが、同性だろうが分けて考えず、

えり好みせずに接してください。

また、学生さんならクラス、部活というくくりを重視しすぎずに、

接点のない人とも交流するべきです。

その手段といえば、典型的なのが「友達の友達」繋がりでしょう。

自分はそうして、オリエンテーション合宿での失態を挽回してきました。

気が合う人とだけ付き合うというのは間違い

つまり何が大事かというと、ここで言いたいのは、

接する人の数を増やせということです。

当たり前のことですが、どこの組織にも千差万別の人がいるわけです。

その中で自分と馬が合う人とだけつるんでればいいや、

と思うのは大間違いなわけで、後で痛い目に遭うでしょう。

 

人脈を広げたいのであれば、

そういった「自分と違うタイプの人」とも積極的に接すると、

何かいいことがあるはずです。

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