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弱気を克服する方法や体験談

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「嫌われる勇気」が私に弱気を克服させてくれた

年齢:27歳
性別:女性
職業:事務職
関西在住

いつも他人の目の色顔色を伺い自分の意見をきちんと主張できませんでした。

 

自分に自信がなく他人の機嫌を伺うようになった原因は、

小さい頃の両親との関係にあったと思います。

何をするにしても両親が喜んでくれることだけを気にして意思決定をしていました。

そういったことを繰り返していくうちに、

自分のしたいことではなく他人が喜ぶこと、

たとえ自分に都合が悪いことでも反射的に肯定してしまう癖がついてしまいまったのだと思います。

 

自分の意思を主張しないことで、

他人から都合のいいように使われることが多々ありました。

明らかに面倒なことでも平気で押し付けてくるのです。

なぜなら、普段からハッキリと嫌だと否定せずに来てしまったからです。

こういった状態は社会人になってからも数年間は続きました。

 

私のそんな嫌な所を変えてくれる本に出会ったことがきっかけでした。

あの有名な「嫌われる勇気」です。

その本を読むうちに、

私がなぜ自己主張をせず他人の目の色を気にしてしまうのか

という心理に気付くことができたのです。

その原因は、他人をおもんばかってのことではなく、

他人からいい人に見られたい、他人とモメたくない

という極めて自己中心的な考えが根底にあったのです。

それに気付いてから私は、少しずつ自分の意見を言うようにしました。

相手に都合よく扱われたくないということもありましたが、

自己中心的な考えを止めようと思い立つことができたからです。

 

自分の意見を主張できるようになってからは、自分に正直になれた気がします。

また、自分の意見を他人に主張すると嫌われるかと思っていましたが、

実際は逆でこちらが心を開いたことにより相手も心を開いて話してくれるようになりました。

 

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弱気克服するためにやったこと考え方

24歳日本関東在住、デザイナー業、ライター自由業などをフリーランスでしている。

以前はアパレル業でした

 

基本的に人から言われたことは気にしないタイプなのですが、

唯一落ち込んだり弱気になることがあるのは、

自分が周りよりも劣っていると感じたときです。

仕事や勉強、スポーツなど今までいろんなことをしてきて、

人よりも自分が劣っているな、力や能力がないなと感じたときに

弱気になったり深く落ち込んだりしてしまいます。

 

弱気になったことで、自信を喪失し、

努力することのモチベーションが著しく下がってしまうことです。

それによってさらに結果が出ずらくなり、

さらに自信の低下を招くという悪循環に陥ってしまいました。

これはなかなか抜け出せなくなります。

 

改善するには、まず人と比べないことです。

そもそも人より劣っているだとかというのは

誰かと比べることによって起きることです。

 

そうではなく、自分の中に評価基準を持つことです。

 

いい面も悪い面も客観視することで、

自分がやるべきことや直していくところ、

逆に伸ばせることなどがわかってきました。

誰かよりも、ではなく今はこれができないけどこうすると改善できるな、

とかそのために何すればいいかなということを考えるようになりました。

 

弱気になったり、人と比べてしまうことは誰にでもあることです。

人間社会で生きていれば、

自分よりもすごい人や恵まれている人なんてたくさんいますが、

比べてしまうことには何も意味はないです。

 

評価基準を自分の中に持って、

自分なりに自己研鑽して素敵な人になれたらいいと思います。

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